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2009年2月26日

春季大会に向けて

バスケを教えている中学生は楽しい期末試験を迎えました。きっとバスケ並(以上?)に必死で向き合っていることと思います。

しかし、試験が終わると3月に突入。毎年この時期の体育館練習は読みにくいです。それは卒業式や入学式等学校行事の関係でフロア一杯に椅子が並ぶのが原因で、こうなるともう部活になりません。

しかし4月になり、慌ただしくしていると直ぐに春季大会が始まり、これに負けると残るは最後の夏季選手権のみ…。

しっかり夏季選手権を迎える為にも、いかにして春季大会までにやるべきことが出来ているか!?が毎年課題となります。

早速3月上旬に練習試合を組みました。アウェーでの試合です。出来ればしっかり追い込める相手ともう一つ組みたいと考えています。

さて、春季大会で求められるのは、技術がまだ粗削りでも「闘う気持ち」を持っているか?だと思います。

女子チームはスピードという武器を持ちながら、アウェーの雰囲気と当たりの弱さで早々と多摩大会を敗退してしまいました。そして男子チームも確実に前進しているとはいえ、相変わらずチャンスタイムでのミスプレイが多く、墓穴を掘って敗退しました。それでも上達してきている男子チームには、やれば出来るんだという「成功感」こそ最も欲しい物です。

春季大会までの練習についても、ディフェンスではマンツーマンの基礎を繰り返し行いながら、アグレッシブなオフェンスが出来る様に色々なことを試していきたいと考えています。

準備出来ることはしっかり行ない、過程も結果も全て昨年度を越えて、改めて彼等が建てたチーム目標をクリア出来る様に追い込みをかけたいと思います。

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