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2009年3月30日

市総合女子決勝0329

昨日の苦戦から勝ち上がり、我が女子チームは決勝まで駒を進めることができた。

決勝の相手はT川学園(以下TG)。新人戦市大会の優勝チームであり、パス・スピード・シュートとどれも素晴らしいチームです。

お互い成長段階にある状態ですが、昨年12月の練習試合では格の違いを感じる試合内容で我がチームは完敗してしまいました。

さて、今回はどうなるのでしょうか。スタートは昨日同様に玉城・飯山・西条・木場・間宮で入ります。

この試合のポイントは3つです。TGのエースガードである#4に気持ち良くドライブをさせないこと。次にシューター#5にフリーで3Pを打たせないこと。そしてうちのプレスディフェンスがどの様に機能するかを見極めることであります。

トスアップからお互い固い状況が続きますが、いきなり#5がミドルシュートを決めてきます。

こちらもマンツーマンからのドライブでTGよりファールをもらい、雰囲気としてはこちらに傾きそうな展開になります。

そしてTGがタイムアウトを要求したところで、こちらは迷わずオールコートプレスを投入。ドリブルの多いTGはターンノーバーをしてしまいますが、この流れを切るかの様に#4が綺麗な3Pを連続して決めてきます。

更に#4は我がチームのミスから1年FWの#13へ見事なリードパスを連発し、これを#13がことごとく捩込むという展開で、あっという間に26‐と8突き放されてしまいました。

2ピリ以降も#4と#13を中心としたプレイで確実に決めるTGに苦しい展開が続く我がチーム。もう一人のエースである#5は抑えることに成功しましたが、エースに限定されないTGの攻撃を止められず選手達も次第に下を向き始めてしまいます。

前半を終えて45‐17…。かなり厳しい展開となりましたが、こうなったら試合の勝ち負けではなく、1回1回のプレイに対して課題を与えて、出来るだけ『ナイスプレイ』を続ける指示を出します。

かなり点差が開いた関係でリザーブを投入するTG。小さい、いかにもリザーバーという感じですが、そんな子でも良く走り、ちゃんとシュートを決めてくるところが強いです。

最後4ピリに詰めることは出来ましたが、最終的にこの試合は79‐63でタイムアップ。TGの貫禄勝ちで幕を閉じました。

全く歯がたたない訳ではありませんでしたが、今回何が通用して、何を強化しなくてはいけないかを考え、春季大会に向けて強化していきたいと思います。

※個人名は変えてあります

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