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2009年3月18日

☆玄関ドア~外開きと内開き

”春の嵐” だった 土曜日
我が家の回りも、強風が吹き荒れ、すさまじい音を立てていました。

この日訪ねてきた妹が、玄関ドアを開けた瞬間、風にドアを取られてしまって、、、

”B-A-N-G !!”

と、海外アニメなら、大きな吹き出しがつきそうな、強烈な音とともにすごい勢いで階段手摺にドアをぶつけてしまいました。

Image041 その結果が これです →→

玄関ドア用のストッパーが壊れてしまいました。
よほどの衝撃だったんでしょう。
テラコッタに打ち付けた ビスが浮いてしまっています。

本当にタイミングが悪かったとしかいいようがありません。
妹も初めての経験だったようで、かなりショック状態。
よくよく考えてみると、彼女の家の玄関は 凹の字のへこんだ部分に位置し、風にドアを取られるなんてことはないそうです。

一方、我が家は 玄関のある 南面は一直線のフラット。
私自身が 四角い家を希望したので、外周に凹凸をつけることはほとんどしませんでした。
玄関部分も デコボコがあるわけでなく、風の通りが確かに良すぎる感じ。
家の南面の様子

私自身もショックで、あれこれ考えてしまいました。
そのうちのひとつが、玄関ドアを外開きから内開きに変えようかというもの。

実は、これはドアが届いてから気づいたのですが、玄関ドアは必ずしも外開きの必要はないんですよね。
日本で外開きが多く採用されているのは、玄関で靴を脱ぐという習慣があるから。
脱いだ靴とドアがぶつからないように、外開きにしているんです。
例えばホテルのように靴をはいたまま入る場所では内開きです。

我が家のように、シューズクローク内で靴の脱ぎ履きをするなら、内開きでもOKというもの。
もう少し早くこの点に気づけば、内開きを採用したと思っています。

外開きのドアを外から開ける時は、ハンドルを離して体を玄関内にいれるので、ハンドルの握りが甘くなってしまいますね。
内開きなら、例え強風でドアが押されても、自分の体でドアを止めることができます。

ただ、ドアを変えるといっても、開き方向がかわると枠まで変えないといけないようで、かなりの大仕事になりそうです。
将来の課題かな・・・

ドアのストッパーは応急処置をしたら、一応は役目を果たしてくれてます。
再度 強い衝撃があったら、ダメになってしまうかもしれません。
暫くは、しっかりドアハンドルを握りながら、出入りするしかないようです。

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