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2009年4月26日

週末練習0425

先週末で春季大会を終えてしまった我がチーム。

試合が終わってからも色々考えましたが、終わってしまったことはどうにもならず…悔しさだけが残ります。

ただ男女共に言えるのは、攻撃面における決定力(決定率)の低さにあると考えています。たかが1本のゴール下シュートでも、その1回1回を決めて、心の中で「良し!」と言えれば自信に繋がると思うし、自信が無くては強くなれないと思います。

そんな今日の練習では1回のシュートにおける決定率を上げる練習と、体を張ったマンツーマンディフェンスの練習、そして速攻に関わる練習をした。

シュート決定率については、現在行っている4メンアウトにおける「縦へのパスからシュート」に至る部分において少し細かく分解練習を行った。

ディフェンス練習も行ないましたが、全体的にはシューティングも少し多めに行い、少しでも決定率が上がる様に練習を行なった。

狭い体育館で男女約50人がバスケットコート1面で練習する我がチーム。「スタート!」と声をかけると、まわりでドタバタと動き始め、1人1人をしっかり見つめることは難しい。

それでもなるべく客観的に練習を見ていったが、中にはプレイが雑で考えないで行っているのか?と思う者も何人か見られた。

そして練習の最後には速攻に関わる3人〜5人での練習を行い、走力と決定力をつける練習をした。

ゴール下やジャンプシュートではないレイアップシュートについては、意外に男女共レベルアップしていることが確認出来た。あとはスピードと、決めてやるという気持ちの強さが必要だと思います。

また、この日は仮入部で来た1年生も何人かいた。初心者1年生には何をしているか分からない内容ばかりだったろうが、見るのも勉強です。これからも継続して練習に来て、確実な戦力へと育って欲しいと思います。

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