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2009年4月27日

男子体操 全日本選手権

今年から 個人総合が春、団体戦が秋に開催されることになった体操の全日本選手権
開催地が東京なので、観戦してきました
男子体操の顔だった 富田選手、鹿島選手が引退しての今シーズン初の競技会
どんな選手が台頭してくるか楽しみです。

今日は決勝で、昨日(25日)の予選の結果、上位36人が6グループに分かれて演技を行います

日本体操協会のサイトで、グループ・演技順を確認して代々木体育館に向かいます

開場1時半、試合開始は2時50分
試合前のアップする選手をみることができます

一般の写真撮影は不可です。なのでカメラも持参せず、演技に集中♪

入場料金は1階席が2000円、2階席が1000円
1階席と言っても選手が演技するフロア階ではなく、観客席1階部分
2階席だとちょっと遠くなります。
1階席中段が全体が見れていいかと…

さて、私が陣取ったのは男子床の正面
左手奥に鉄棒が見えます
あん馬、つり輪も程よく見え、跳馬も遠いけどOK
唯一 平行棒が鉄棒と被ってしまい見え辛いのが残念ですが、そこそこ良い席でした。

トップ6人の第1グループは床→あん馬→つり輪→跳馬→平行棒→鉄棒の順で演技です
前日のトップは 北京五輪 銀メダルの 内村選手
最初の演技 床で 同じグループの選手がスコアを伸ばし切れずにいるなか、ほぼ完璧な演技(16.250)で幸先の良いスタート
その後、苦手といわれる あん馬、つり輪も無難にまとめ、4種目目の跳馬で16.100をマークした時は2連覇確定! と思ったほどです。

しかし、次の平行棒でまさかのミス (13.550)
最後の種目 鉄棒を残して 2位に後退です。

暫定1位は 徳洲会の田中和仁選手
田中選手は 過去2大会 2位の成績で、優勝が是非とも欲しいところ。
得点差は 僅か 0.350

先に演技した 田中選手は 大技 コールマンを封印して 離れ技がひとつ
手堅い演技と言えばそうですが、、、、15.200
鉄棒の得意な内村選手相手には、もう少し点を伸ばしたかったのではないでしょうか。

そして Defending championの 内村選手は 最終演技者
会場全体が注目する中、離れ技、それも大技を 3つ決め、最後の着地をピタっと決めました。
私の近くにいた 日体大の応援団は 大騒ぎ!!!

最終的には 田中選手との差 0.150 との僅差ではありますが、2連覇を決めました。

新しい技に挑戦中とかで、平行棒は前日も失敗しています。
その点は心配ですが、得意種目で確実に点を稼ぎ、苦手種目は減点を最小限に抑える演技でした。
なによりも 平行棒以外は 着地がほぼノーミス
その精神力に 脱帽です。

男子6種目、女子4種目が同時進行して、なかなか 演技を追っかけるのは大変ですが、応援する選手、好きな選手の演技を全部見れます。
今大会もテレビで放映されましたが、やはり ダイジェスト

生で見る方が何倍も迫力があり、面白かったです。
唯一 得点を追っかけるのが大変かな? 隣席の女性はスコアを全部メモってました

次回は兄貴と一緒に、是非この楽しさを!
6月のNHK杯も代々木体育館なんですよね〜♪

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