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2009年4月 3日

♪奈良井宿でお茶

Sbsh0375 奈良井宿に行ったのは日曜日の朝
オフシーズンのせいか、10時頃にようやくお店がボチボチと開店し始めました。
雨を避けるように 入った かなめや さん

入口の雰囲気だけでも 素適でしょう♪
兄貴はもちろん屈まないと入れません。

入ったところは、これまた懐かしい 土間
靴を脱いで 奥へと進みます。

Sbsh0376そこには 囲炉裏が。。。
雨で冷えた身体にはうれしい。

”奥にはストーブで暖めた部屋とコタツの部屋もありますから、好きな場所で・・・”
とご主人が声をかけてくれました。

囲炉裏も捨てがたかったけど、通り側にあるコタツにまったり入ることに。。。
なんとも不思議な居心地の良さでした。
時間がゆっくり進んでいるような雰囲気で、外の雨の音が聞こえるのですが、それさえも心地良いBGM

室内はどの部屋も昔のお家。
綺麗に丁寧に維持されています。
間口は兄貴の頭がつっかえそうな低さですが、全体が暗めのトーンだからか、
狭苦しさを感じません。

注文したのは ぜんざいと 五平もちと珈琲のセット(いずれも500円前後)
Sbsh0380 Sbsh0381 五平もちと珈琲がセットになるのも面白いですが、付け合せにインゲンのゴマあえと漬物っていうのも不思議

手作りの五平もちは「半殺し(お米の粒が少し残っている)」になっていて、エゴマで作った甘いたれが独特の美味しさでした。
ちょっと今までに食べたの五平もちのイメージとは違っています。

お客はもう一組。
ご主人一人で切り盛りされていて、注文品がでてくるまで少々待ちます。
他のお茶処でもそうみたいなので、ここでは時間を気にしない方が良いみたいです。

それと!!!”おトイレ”!
これも懐かしい、昔のトイレ、、、水洗ではありません。
久しぶりで、、、落ちるはずはないのに、ちょっと恐怖心が湧いた自分に笑ってしまいました。

奈良井宿はこれから新緑の季節を迎えると、緑の山が背景になって美しいそうですよ。

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あしあと@北信越」カテゴリの記事

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