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2009年4月20日

力入る男子初戦

いよいよ春季大会が始まりました。

我がチームとしては男子チームが1回戦に登場します。

初戦の相手は会場校でもあるH野二中(以下H2)。会場校との対戦は嫌なものですが、こちらは練習してきた内容を実践するのみです。

スタートは宮田・近藤・北沢・茂木・渡でマンツーマンから入ります。

立ち上がり、久しぶりの公式戦で力が入り、攻守共に空回りが続き嫌な展開に…

それでもH2のミスプレイに助けてもらい、北沢・渡がインサイドを押し込んで1ピリを21‐10とリードします。

しかしインサイドでの活躍を期待したい渡が前半ファールトラブルで苦しみ、ベンチに下がる時間が増えてチームとしては不安が横切ります。

ただこの苦しい時間に青柳や下級生の尾形が上手く繋ぎ、チームとしての成長を感じながら前半を41‐20とリードして終わる。

3ピリではもう一度マンツーマンのディナイを意識させ、カットからの速攻で一気にH2を突き放すことに成功。勢いに乗って多くのリザーバーを試合に投入することが出来ました。

試合の立ち上がりは公式戦ということで力が入り過ぎた男子チームでしたが、練習してきた4メンアウトも機能し、最終スコア100‐40で快勝することが出来ました。

ようやく公式戦で勝ち星をあげることの出来た男子チーム。エース北沢は高いシュート確率でチームトップの40点をもぎ取り、ファールに苦しんだ渡も後半は爆発し26点をゲット。インサイドが活躍出来ると安心して試合が見られます。

次の2回戦はもっと接戦になると思いますが、更にスピーディーな展開を目指し、是非連勝を狙いたいと思います。

※個人名は変えてあります

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