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2009年4月 2日

驚きの数字

熱い土日を終えて、いつも生徒らに記入させている試合データの数字から客観的反省をすることにした。

数字を見たのは先日の2試合についてであり、特に決勝でのT川学園(以下TG)戦では、改めて力の差を見せつけられた内容でした。

さて数字と言えば、日頃生徒らに意識する様に言っている項目として、シュートの成功率とターンノーバー数の2点について特に見る様言っています。

ただしシュートについてはミドル(2点)と3ポイント、それにシュート全体での確率の3点に分けているので、4点のチェックポイントとも言えます。

私自身もこれを意識しながら決勝での数字をまとめていましたが、途中から思わず唸ってしまいました。

というのも、TGはこれまでの対戦相手と比べて、群を抜いてシュート成功率が高いのです。

普段生徒に試合での確率として、2Pシュートは個人で50%〜確率を、3Pで40%〜、全体率で45%〜を目標として要求してきました。これに対して彼等はウンウン言いますが、なかなか上がらないのが現実です。

しかし決勝におけるTGの数字(スタメンのいた前半)では、2Pで71%、3Pで66%、シュート全体でも66%とい抜群の数字を叩き出したのです。

これは後半リザーブが出た時でも同様で、2Pで70%という大変な確率が出ています。

一方我がチームなど、弱気でパニックした前半などは2Pで17%。追い上げた後半でも2Pで48%…。後半の数字はまだ良いのですが、前半は完全な負け犬でした。

更にターンノーバーについてもTGが試合全体で12個だったのに対して我がチームは…とても公表出来る数字ではありません(大汗)

ただし良い結果もありました。今回の大会では個人得点部門においては特別表彰があるのですが、センター木場が全体の4位に入り、更に玉城は見事得点王を獲得したのです!

チームとしては悔しい準優勝でしたが、頑張った二人にはご褒美が待っていました。これでまた練習も頑張れることでしょう。

4月に入ると春季大会が始まります。今回のデータ分析をしながら、男女勝ち上がれる様に練習内容を考えていきたいと思います。

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