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2009年4月22日

競泳 日本選手権

スポーツイベント 目白押しの週末でした。
そのひとつ、 競泳の日本選手権
2日共中学バスケの春季大会だった我が家は、ニュースで結果は知っていましたが、月曜夜ようやく録画を見ました。

オリンピック翌年の日本選手権。
過去には第一線選手の引退等で平凡な記録で終わることもあったそうですが、今年は違います。
4日間の日程を通じて 日本新記録 20個!
決勝レースに残った中学/高校生も多く、ロンドン五輪、そして次も楽しみになってきました。

日本新の中でも、我が家が応援している入江選手が男子200M背泳ぎで 世界記録に100分の8秒まで迫る記録を出しました。


次代の競泳界エースと言われる 入江陵介 選手。
レース直後の映像では、日本新を喜ぶより、世界新に届かなかった悔しさがでていましたね。
ゴールの瞬間の会場も、沸き上るというより、”惜しい”の残念感が混じったどよめきでした。

入江選手の泳ぎは世界一美しいと言われています。
後半型で、ひと掻きごとに、後続との差をぐいぐい広げますが、その離れ方はスーーイスーーイという感じで、それさえも美しい。

北京五輪では メダルにも手が届く位置につけましたが、決勝でプレッシャーに押し潰され失速(と言われました)。
とは言っても5位
いかに、入江選手への期待が大きいかということでしょう。

苦手の前半にも(バサロキック)も力強さが増してきました。
7月の世界水泳の世界新&活躍が大いに期待されます。

そして、地元藤沢からも世界に羽ばたく選手が!!!!

平泳ぎ 50Mと100mを制した 立石 諒 選手 (19歳)

北島康介選手が出場しなかった今大会で、高校時代からポスト北島と言われた 立石選手が見事優勝を手にしました。

立石選手は昨年の五輪選考で実力が発揮出来ず、選考漏れ
しかし、今年の2月の短水路で100m、200mとも北島選手の記録を更新と一回り大きくなってきました。
北島選手の去就に拘らず、ロンドン五輪候補の1人です。

7月26日からのローマ世界水泳が、俄然面白くなってきましたね。
(代表選手一覧はこちら
北島選手のコーチだった平井伯昌氏は現在は日本代表のヘッドコーチです。

(2009.5.10追記)
入江選手が200Mで世界新 (日豪対抗にて)
従来の記録を一秒以上上回る1分52秒86
前日の100mでも世界新に0.02秒に迫る日本新を出した。
7月の世界水泳が楽しみになってきました。

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