« 1年目の手紙 | トップページ | 新店舗 続々 ~ 湘南モールFILL »

2009年5月 1日

10年に1人の逸材…が3人 〜 世界卓球

4月28日に開幕した 世界卓球
我が家では 女子選手、 愛ちゃんこと福原選手はもちろん、特に 女王 平野早矢香選手 と 次世代のホープ 石川佳純選手を応援しています。

そんな 目線で 度々オリンピックを含む 世界大会を(TV)観戦していると、 男子の卓球もなかなか迫力があって面白く、最近は男子選手も応援しています。

その中の一押しが 3年連続 全日本王者 の 水谷隼 選手 (19歳)
小学生からその才能が認められ、10年に1人の逸材と呼ばれています。
14歳でドイツ留学、ドイツのプロリーグと契約、、、
海外での活躍が多く馴染みが薄いですが、卓球も格闘技か…と思わせるプレーを見せてくれます。
映画 ピンポンのとおり、本当に飛びます(笑)

それまで、中国選手の帰化による助っ人の力なしでは国際大会で中々思う様な成績を残せなかった男子卓球
水谷選手の登場で、日本人選手のレベルが一気に上昇した感があります。

一緒にドイツ留学/独プロリーグに参戦している 岸川選手もその1人

北京五輪では団体で メダルが見えた悔しい5位
これからが楽しみなので、今回も女子の試合とともに、観戦しています。
卓球は女子だけでなく、男子も見所いっぱい♪

で、2日目ミックスダブルスに福原愛選手とともにでてきた 18歳の高校生
松平健太選手 
なんと、彼も男子卓球界の期待の天才、全日本では2年連続準優勝、ドイツのプロリーグで活躍中
その才能は 水谷選手以上という人もいるとか。。。

水谷選手とはプレースタイルも違って、そのルックス(ちょっとカワユイ系のイケメン)とともに楽しみな選手です。

そして、そして、今回の男子卓球の最年少が 14歳 中学生の丹羽 孝希選手
水谷隼、松平健太に並ぶ逸材と評される天才サウスポーだそうです。

”10年に1人の逸材が何人ここにいるんだよ!” 
と、思わず突っ込みを入れてしまいました。

兄貴曰く、
”100年に一度といわれる不況の昨今、10年に1人の逸材が3人いたっておかしくない”

なるほど。。。そうか。。。

30日の男子ダブルスでは 高校生 松平選手と 中学生 丹羽選手の組が登場
相手は 世界ランク 1位と7位の 中国の最強ペア という 不運な組合せ
ゲーム 4対1で敗戦となりましたが、第2ゲームをジュースの末奪う健闘。
最終ゲームも7−4と一時リードする 善戦でした。

試合の模様はTV放送(TV東京)のほか、ネット上でも動画配信されています。
ダイジェストでなく、ゲーム間のインターバルも含め録画されています。
試合後約30分でアップされていて、夜のTV放送(女子選手中心かダイジェスト)を待てず、私はネット観戦です。
興味のある方はitTVのサイトをどうぞ
中程の2009H.I.S. World Table Tennis Championshipsをクリックすると動画が見れます。

世界卓球は 5月5日まで

|

« 1年目の手紙 | トップページ | 新店舗 続々 ~ 湘南モールFILL »

#卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1年目の手紙 | トップページ | 新店舗 続々 ~ 湘南モールFILL »