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2009年5月 5日

中国の高い壁

連日放送されている世界卓球
日本人選手が活躍しているのに、テレビではなぜかライブ中継ではない

複数選手がベスト16に残った5月2日 (土)、テレビ観戦では物足りず、当日券目当てに会場の横浜アリーナに行きました

午前中バスケの練習だった兄貴と新横浜駅で待ち合わせ

『シングルスの試合は夕方だから急ぐことないよね。。。』と、とりあえずのお茶がいけなかったか…
横浜アリーナに着いた私達の目に入ったのは…完売の張り札がされた当日券売場

おっと”門前払い”…か!
この日は午後3時頃、ベスト8決めの翌日は11時に完売したそうです

入口付近には私達の同じ思いをしたとおぼしき人がウロウロ
また、色紙とペンをにぎりしめた少年達も多い

にわか のファンはダメですね。。。
甘く見過ぎていました。

日本選手の大会結果は男子ダブルスで12年振りのメダル獲得
シングルスでは男女共ベスト8進出

男子ダブルス銅メダルの 水谷隼選手(19)と岸川聖也選手(21)
二人共まだ若いですが、それぞれが中2、中3の時から 日本卓球協会の主導でドイツ留学
留学といえば聞こえはいいですが、異国で自炊をしながらプロリーグに参戦の日々
精神的にも苦労したことは想像に難くありません。
そんな二人ですから、とにかくメダル奪取、おめでとう!!

また、注目株の石川佳純選手と松平健太選手がランキング遥か上位を破る活躍には熱くなりました。
卓球は愛ちゃんだけじゃありません。

それと同時に感じたのが、中国の高い壁。
TVでは、日本選手の善戦に対して、”近い将来、優勝も狙える、中国選手を破れる”との期待のコメントをしていましたが、素人目にも中国のトップ選手との差を縮めるのにはまだまだ時間がかかりそう。

男女共に世界ランクの上位の選手をみれば、中国一強の様相がはっきり。
トップ10のうち男子6名、女子5名が中国選手
他国の選手だとしても、中国から帰化した選手だったり。
今回の世界卓球も決勝戦は全て中国選手同士になりました。

地元開催で盛り上がりましたが、目標だった”打倒中国”には全く届かなかった。

来年のモスクワ大会(団体戦)、2年後の世界卓球、3年後のロンドン五輪に向けて、これからどう強化していくのか。。。
楽しみにしながら応援しましょう!

(09.05.06 追記)
大会後に発表された 世界ランキングで 大活躍の 松平健太選手(101位)と石川選手(99位)が62位にランクアップしました (日本選手のランキング表
これから国際大会への出場機会も増えるでしょうから、どこまでランキングをあげるか楽しみです。

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