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2009年6月11日

#熱い夏の第一章その2 ~ 兵庫県IH

新型インフルの影響で開催が遅れた兵庫県IH

男子長距離種目では 西脇工と須磨学園の一騎打ちの様相でした。
地区(近畿)大会のキップを手にした6位までの選手数をみると 

   800M 西脇工 1名 須磨学園 2名
  1500M  〃   3名   〃   1名
  5000M  〃   3名   〃   2名
  3000SC 〃   2名   〃   1名 

と ほぼ拮抗している。

最終日の 5000Mは両校の選手3名づつが入賞ラインでの位置で終始レースをし、両校ファンにとっても (兵庫)駅伝ファンにとっても面白い試合でした。

Dsc_4109 スタート後200Mで先頭にたったのは 西脇工 志方文典選手(3年)
すぐ後ろを 須磨学園の3選手がピッタリつく。
西脇工の2選手はやや遅れて7-8番くらいの位置から徐々に上げていきます。

周を重ねても 志方選手 ~ 須磨学園3選手 ~ 西脇工 2選手 の隊列は変わりません。

レース後半になると、志方選手と 須磨学園 西池和人選手(2年)の両校エースが徐々に後続との差を広げていきます。
二人で次々と周回遅れの選手を抜いていきます。

Dsc_4198このエース対決、2日前の1500Mでもありました
 志方選手が終始トップを走り、最終周で西池選手のスパートに交わされるというレースでした。
少し前の 兵庫リレカ5000Mでも同じような展開でした。
そして この日も序盤からペースを作っているのは志方選手

志方選手のすぐ後方にピッタリつく 西池選手
決して前にでることはありません。
必至に喰らいつくというより、勝負所を見極めているような感じです
このまま最終周勝負かと思った 残り500Mで 西池選手がスパート
予想はしていたのでしょうが、志方選手はついていくことができません。

西池選手(14分09秒10)が 1500Mに次ぐ2冠を制しました。

志方選手も14分13秒18という大会新でゴール

そして その志方選手めがけてゴールを駆け抜けたのは、西脇工 2年の新庄翔太選手、次いで 3年 津田光介選手

前半 西池選手とともに 志方選手にピッタリついていた 須磨学園の後藤雅晴選手(2年)は僅差で5位
そして、3年 北野大裕選手はゴール直前で三木高 遠藤選手に交わされ 惜しくも7位。。。
わずか 100分の9秒の差で地区大会へ駒を進めることができませんでした。 

Dsc_4248この 西脇工 vs 須磨学園 、
 そして 志方選手 vs 西池選手 は 恐らく 近畿大会でも熱い戦いとなるでしょう。
近畿大会までの日数を考えると 両エースの5000M対決は 今回と同じようなレース展開&結果になると予想します。

もっとも 西池選手が前半から 志方選手の前に出るレースをしたらわかりませんが

地区大会の皮切りは 東北大会で 今週末(6月12~15日)開催されます。
そして 来週末に各地区大会が集中
近畿大会もとても面白そうですが、地区大会では 南九州 と 北九州も 熱くなりそうですよ~

南九州では 熊本 九州学院の独断場になるのか、、、古豪 小林高校(宮崎)や 双子の市田兄弟のいる鹿実がどれだけ食い込むか。
北九州では 絶好調 油布選手を中心とした 大分東明がいくつタイトル&記録を作るか、底力のある福岡勢が阻止するのか。

今から ワクワクはらはら ですが、 この週末から我が家も熱い夏が始まります
地区大会結果は PC前で 雄たけび?ため息?になりそうです。

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