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2009年7月 3日

#熱い夏の第二章 ~ 地区インハイ

中学バスケの夏季選手権や 全日本大学駅伝予選会やらで、頭も気持ちもパンク状態だった 前々週末

陸上の高校総体地区予選が開催され、7月末のインターハイ出場者が決まりました

大半の有力選手が順当に全国に駒を進めましたが、まさかの地区敗退もありました
それぞれに暑い熱戦があったようですね

我が家の注目地区−−近畿男子長距離
兵庫勢の圧勝かと予想してましたが、1500Mで転倒があり、西脇工エース志方文典選手が敗退する大波乱

注目の5000Mは県大会2位と悔しい思いをした志方選手が制します
ライバル須磨学園エース西池和人選手は12秒差の5位
先の1500Mでも6位と、この大会はちょっと振るわなかったようですね

そして5000Mでは、やはり兵庫勢は強かった
近畿では上位5名を占めほぼ独占

北関東では、県大会での不調が心配だった埼玉栄高校の服部翔大選手
地区大会までに復調出来なかった様ですね
1500MはDNS

出場した5000Mは入賞より大きく遅れる19位
タイムも15.47.30 と自己ベスト(14.04.32)を考えると不調具合が心配になります。
良く途中棄権せずに最後まで走りました

北関東大会の男子5000Mを制ししたのは武蔵越生高校の設楽啓太選手、
弟悠太選手が2位と兄弟で全国に進みました

気になっていた北九州では、大分東明の油布 選手が1500Mと5000Mの2冠
しかし他の大分東明勢は思っていたほどには奮わず
5000Mは4枠を福岡勢が奪取

南九州では優勢と思われた熊本九州学院勢はDNSが多く混戦模様

そして 地元 神奈川勢
長距離では一歩引いた感じですが、短距離、特に400Mの強いこと!!!
男子5人、女子3人が奈良で走ります

ハードルでは 100Hの矢澤航選手(法制二高)が順当に1位で全国を決めた他、この種目で男子計3名、女子3名
400Hでも彗星のように頭角をだしてきた 1年 成瀬元気選手(相洋高校)ら男子3名、女子3名
この種目も注目ですね。

残念ながら 地区大会は日程や開催地の関係で全く観戦できなかったので、ネット情報のみで記事を書きました。

いつもは立ち読みが多い陸上雑誌
次号は地区大会の模様、インハイ出場選手の特集が組まれる事でしょうから買わなくちゃ。

本番の奈良インハイまであと1ヶ月弱
いよいよですね〜

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