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2009年7月 1日

新たなシーズンに向けて

先輩!勝ちました!

先日同じ市内でバスケ顧問をしている後輩からメールがきた。

後輩とはいえ、彼は私と異なり正式な中学校教諭なのだが、彼のチームが勝った相手は、我が男子チームに勝ったM田三中のことなのである。

彼としては公式戦で私のチームと対戦するのを楽しみにしていた様でしたが、今回これは叶わなず「敵討ち」みたいな感じで戦ったみたいです。

それと女子の優勝候補であるT川学園の先生も大学の後輩であり、彼女からも「決勝で対戦出来ると思っていました…」とメールがありました。

いやはや、先輩チームが早々に敗退してしまい、後輩らにコメントしようがありませんが、もう気持ちを切り換えて2年生チームの強化方法を考える様にしています。

個人的に問題が多いと思っているのは女子チームの方です。男子は3年生と一緒に出場していた者も多く、そこそこ大型で性格も明るいのであまり心配していないのですが、女子はここ数年で一番苦戦しそうな感じです。

そんな中で核になるのは田辺妹です。彼女はボール運びからシュートまで全てこなせるエースですが、目立ては目立つ程に他メンバーが彼女に依存してしまう傾向があります。

これを無くす為にもしっかりとポイントガード(PG)の育成をし、田辺妹が得点を取ることに集中出来る環境を作らなくてはいけません。

ただ、技術や経験では不安の多い女子チームですが、多彩なキャラクターがいるのが長所です。

例えば、フォワード(FW)では今年卒業した男子チームのエースだった上田の妹が2年生にいて、兄譲りの素速い脚があります。そして磯貝・川越の妹が1年生にいて、実力はまだ未確認ですがお兄さん同様に期待したいところ。

更には一昨年卒業した江見の妹も1年生にいて、彼女はミニを経験しているパワーフォワード(PF)で即戦力として検討したいです。

こうすると問題無さそうな感じにも見えるのだが、PGがいないというのは問題であり、コントロール出来ないチームではなかなか勝てません。

ただ今は色々不安はあっても、新チームが本格起動する前のこの時期は「夢」があります。是非選手達にも具体的夢(目標)を持ってもらい、確実に前進してもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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