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2009年7月16日

トレーニングを考える

女子新チームの練習内容を考える日が続きますが、今年は技術面と平行して体力面の強化を図りたいと考えています。

そもそも、バスケットボールは「走る・止まる・跳ぶ・投げる」という要素があり、かなりの体力を要求される競技です。

この苦しい状況で、選手達には「頭も使え」と要求するのですから、体力面で一杯一杯では当然試合には勝てません。

さて次の練習では、まず初歩的なトレーニングをいくつか導入し…なんて考えていましたが、夏休み中で私が直接指導出来る週末練習は本当に数える程度。細かく、段階的に教えるのはなかなか難しいのが現状です。

しかし取り急ぎ走力をつける練習は継続しないといけないので、これは必須内容として組み込まなくてはいけません。

続いて脚力を含めた下半身のトレーニングです。これも継続して行わないと試合中に転倒者が続出して試合になりません。

あとは強いパスを放れる様にする為の、腕力を含めた上半身強化のトレーニングです。

これは地味ながら腕立てや腹背筋のトレーニングを継続することで、徐々に動きも安定してくると思います。手押し車の様な運動も良いのではないかと考えています。

そんな練習を想像したら、夏休み練習初日にして全身筋肉痛の選手が想像出来ておかしいのですが、これで練習が嫌になられても困ります。

徐々に、徐々に体力がアップする様に導かないといけませんが、私自身がその練習の強度がきついのか緩いのかの判断も必要です。

一体今期チームはどうなるのでしょう?非常に楽しみです。

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