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2009年8月19日

練習のポイント

大学合宿2日目。この日は朝から抜ける様な青空ですが、空気はカラッとしてなかなか活動しやすい状態です。

選手達にとって合宿まだ始まったばかりですが、今日は朝が早かったせいかとても眠そう…。

でも走り始めると体は起き始め、うちの中学生とは桁違いのパワーとスピードで練習に活気が入ります。

ところで我が大学バスケチームには数人のスタッフ(大人)がいますが、基本的に運営と進行は学生が考え、その内容をスタッフがフォローしながら進めていきます。

また我が中学チームとはちがい、大学チームは全国大会に出場実績のある推薦組が何人かおり、そのテクニックはかなり高いものがあります。

そんなメンバーがいるチームの練習は、かなり細かな分解練習を短時間に数種類行い、徐々にですがチームとしての形にしていきます。

しかしプレイは出来ても、人前でしっかり喋ったりするのは別物。特に複合練習の説明になると一度に沢山のポイントを説明する為に、話を聞く方は「どうしたら一番良いの?」と迷う場面もあります。

そうなると大人の出番になり、もう少しポイントを具体的に分かりやすく説明したりして、練習が再開されます。

大学では「時々コーチ」の私…。逆に選手らが混乱しなければ良いが…と後で考えてしまう時もありますが、何か役に立っていたら嬉しいです。

ただ私は仕事の関係で、今回はほんの少し参加しただけで帰宅に…。まだまだ合宿は続きますが、彼らが「闘う集団」となって東京に帰ってくることを期待しています。

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