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2009年9月 5日

☆フロアコンセント

Image201_2 コンセントにまつわる思いは 様々ありますが、 採用してよかったと思うのが これ

フロア(床)コンセント です。

LDKのほぼ中央に1個配置しました。
ダイニングテーブルの近くです。

焼肉など調理をしながら食事をする時の調理器具の電源として使っています。

一般的にはこのような場合、テーブルから一番近くの壁のコンセントから、、、となるのでしょう
が、壁とテーブル間の宙に浮くコードにひっかかってヒヤっとした経験ありませんか?
私は何度も、、、
不注意だと言われれば、返す言葉もありませんが。

だから テーブルを部屋のほぼ中央に置く = フロアコンセント の選択でした。

フロアコンセントは 今までは もっぱら店舗等向けだったのですが、最近は一般住宅でも採用されているようです。

使ってみると、食事の時はもちろん便利&安全ですが、 掃除機の利用の際もいいですよ。

約16畳のLDK
掃除機の掃除も途中でコンセントの位置を変えないと 届かない箇所が出てきます。
LDKのほぼ中央にあるこのコンセントを使えば、途中の差し替えは不要です。

Image200_2使ったら すぐ仕舞わないと コンセントの出っ張りが邪魔になるのも ついついコンセント差しっぱなし、、、というのが無くなっていいです。
閉じた状態が右の写真です。

ちょっと不満なのは、コンセントカバーの色と材質
少々安っぽい感がでるプラスチックのベージュなんですよね〜
オークの床から浮きまくり(笑)
当時、一般住宅用に種類があまりないと聞いていたので、プラスチックのカバーで仕方ないと諦めたんですが、、、

最近はカバーも種類がでてきています。

普通コンセントより ちょっとお値段あがりますが、 ドアストッパーとともに 満足度高い選択でした。

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