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2009年9月 2日

奈良は大きかった!

すでに1ヶ月以上前のことですが、、、インターハイ観戦に行った奈良
奈良観光のことも 記録として記事にします。

実は 私達、奈良へ移動する 近鉄線で目に入った光景に 一撃!されました。

”奈良って、すごい!”
インターハイ見るだけじゃ、せっかく来たのにもったいない!”
と、急遽 予定を奈良観光に大きくシフト変更。

奈良観光関係者が聞いたら、悲しくなってしまうかもしれませんが、その光景を見るまでは、
”修学旅行で来たことあるし”
”大仏は鎌倉にもあるし”
”京都の方がおいしいお店多いし…” との印象だったんです。

最初に向かったのが大仏で有名な東大寺

Dsc_6748
本当に中学の修学旅行以来
バスで連れてこられて、、、だったから、行き方も入場の仕方も初めて来た様な気分で新鮮でした。

そして その大きさは 新たな驚き!

広い奈良公園からの参道
沢山の鹿に驚き、、、(うっすら 昔も餌のお煎餅あげた記憶あり。。。)

南大門の金剛力士像、、、 Dsc_6729
凄い迫力!! 
でも 金網邪魔、、、(以前も写真上手くとれなかったっけ)

Dsc_6738
この写真、、、アルバムにもあったはず。集合写真だったかな、、、

などなど記憶が蘇ってきます

でも、東大寺のこの大きさ、、、その時も驚いたのでしょうが、大人になって再訪して、、、再び唸ってしまいました。
”大きい!!”

私としてはこのアングルの東大寺が好きDsc_6736
大仏様も正面左側からのお顔が好き。

タクシーの運転手さんが、奈良のお寺は僧侶の教育の場で檀家がいないのが京都のお寺と違うところと説明してくれた。
確かに 境内にお墓をみかけることがない。
この檀家をもたない仕組みのため、奈良のお寺は財政的に厳しいことが多いらしい。
説明しながら通る東大寺の敷地内
”普通の民家があるのは、東大寺も厳しい財政の折り、土地の一部を切売りして凌いだから。。。”だそうだ。

それでも、鎌倉や京都の様に商業施設と隣接したお寺が普通の私にとっては、自然にのみ大きく囲まれた奈良のお寺は、その存在が新鮮であり、驚きであり、圧倒されてしまった。
そこには 日常生活での悩みが本当にチッポケに思える 時間の流れと雄大さがありました。

さて冒頭の ”光景”ですが、、、
Dsc_6647近鉄奈良駅近くで目に入った 雑草地(今になれば失礼なことですが)と思える広大な空き地
”わぁ〜、奈良とはいえ田舎だねぇ〜、こんな広い空き地が手つかずとは、、、”
なんて言っていたら、、、

看板らしきものが。。。 Dsc_6648平城宮だった一帯なんです。→→→
その南の一部を近鉄線が横切るんですよ。。。。驚き!!
今も発掘、研究、保存活動がされています。

Dsc_6650←←←復元された 朱雀門

Dsc_6651

そして 東院庭園→→→ 

電車の中からみただけなのに、とにかく そのスケールの大きさにたじろいでしまいました。
目に入る範囲に近代の建物が何もないんです。
一瞬時代を移動してしまったのかと思ってしまいました。

この平常宮跡は駅から徒歩圏ですが、駅からより敷地内を歩くのが大変そうです。
それなりの準備(服装や飲物とか)が必要かと。。。
来年2010年は 遷都1300年
その記念祭のメイン会場がこちらです。

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