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2009年9月19日

やはり惜しいでは…

記事としては少し遅くなるが、先週の12日より関東大学リーグ(バスケット)が開幕した。

この開幕は2部以下のチームだけであり、1部チームは翌週の19日からの開幕となる。

この12日の初日は中学女子バスケの試合の関係で行くことは出来なかったが、マネージャーから1点差で初戦に勝利したという報告をその日の夕方に聞くことが出来た。

非常に厳しいリーグ戦で、その初戦に勝利出来たことは非常に嬉しいことであり、その翌日に行なわれた2戦目には私もベンチに入り、その戦いぶりを目の前で見ることが出来た。

第1週目の相手はライバルであるR教大。しかしライバルと思っているのはこちらだけで、ここ最近はその力の差を見せつけられ負け越しているのが現状である。

しかし1戦目を落としたR教大の2戦目の立ち上がりは非常に重たいもので、外角シュートが殆ど入らず、我がチームとしては願ってもないチャンスを得た。

相手のシュートミスからリバウンドからの速攻を狙う我がチーム。しかし素早い切り替えからのリードパスを出すことが出来ず、ドリブル1対1からねじ込もうとしてはシュートミスを繰り返す…。

流れはうちなのに、肝心のシュートを落としては波に乗れません。本番で「惜しい…」では勝てないのです。

それでも1ピリは僅差でリードするも、2ピリ以降では相手エースFWの外角シュートが当たり始めじりじりと差が開き始めます。

これは後半に入っても流れは変わらず、結局一気に離され敗退。得失点差でも劣勢となり、同じ勝ち数で並んだ場合にはうちが敗れるという内容となってしまった。

選手達は長いリーグ戦の中の、ちょっとした1敗としか思っていないのだろうか…?それではまた今年も昇格など夢のまた夢である。

部長先生から「この試合は勝てただろう!?」と、ふがいない内容に対して強く指摘され下を向く選手達。

劣勢から追い付く…ではなく、イーブンから突き放すという発想になってもらいたい。次週は更に強いK奈川大が相手である。戦う気持ちを最初から前面に出し、もう1勝を手にしてもらいたいと思う。

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