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2009年9月 1日

あっという間の交流戦

夏の成果をトーナメント本戦出場という形で出したかった女子チーム。残念ながら1勝1敗という結果の為、その念願は叶いませんでした。

そして2日目は、トーナメントに上がったチームのスカウティングと、予選で敗れたチーム同士での交流戦に参加することに。

交流戦に出れば少しですがゲームが出来るのですが、8分流し1本の試合ではなかなか試したいことの具体化が難しく、更に多くの選手を使おうとすると、1人あたり1・2分位しかプレイ出来ません。

我がチームは交流戦の機会を2本頂きましたが、現実は嵐の様に時間ばかりが流れ、多くの選手交代により安定した流れが作りにくく、あっという間に2本が終了してしまいました。

この試合でも高沢・上田らガード陣における準備の甘さが露見し、相手の気迫に押されてはミスを繰り返し、結局2本共に敗退してしまいました。

このふがいない展開にエースとして期待したい田辺のテンションも上がらず、1対1を挑んでも軽い接触でつまずいては最後フィニッシュにつながらず、ことごとくチャンスを逸します。

このシーンは6月に敗退した夏季選手権大会と全く同じで、要するにフィジカルの問題ではなくメンタルの問題と考えています。

かといって悪い面ばかりではなく、リザーブで出場したガードの長島は素早い切り替えから速攻のチャンスを何本も作ることが出来たし、センターの渡瀬姉妹も地味ながらミスの少ないプレイで得点に絡みました。

もっと時間をかけて追い込みながらも克服出来る機会が欲しい…。

会場を出てから顧問の先生と10月に始まる新人大会までの強化方法を話し合いました。

経験に自信が加わればこのチームは大きく変わる!私も強い信念を持ってリードしていきたいと思います。

※個人名は変えてあります

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