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2009年10月 2日

#09箱根予選会エントリー

早いもので、再来週の土曜日(17日)は 箱根駅伝の予選会です。
9月30日のチームエントリーが関東学連サイトで公表されています。

予選会は20km走で、各大学の上位10名の合計タイムで順位が決まります。

本戦出場権は上位11校
今年の箱根駅伝終了時には10校だったのですが、例の日体大の不祥事で日体大のシード権が剥奪された結果です。

その日体大(箱根3位)や まさかのシード落ちの駒澤大(前大会優勝校)も入っての出場枠争いですので、例年以上の熾烈な戦いになることでしょう 

予選会当日に走る選手は12名なのですが、エントリー時点での選手登録は各大学最大20名
例年14名のところ、今年は新型インフルの影響を考慮してエントリー枠が拡大されました。

いつもならエントリーリストから、主力選手の状態が窺われるのですが (故障でエントリー漏れもあり)、今回のエントリー枠だとその辺はわからないですね。
例えば、箱根駅伝5区での走り以降姿のみえない 駒澤大 4年生カルテットの1人星選手もメンバーに入っています
故障の回復具合はどうなんでしょうか。

駒澤大学といえば、予選会5日前に出雲駅伝の出場もあります。
昨年の駅伝シーズンは箱根以外は強さを見せつけた駒大でした。
出雲駅伝も2位とシード順位
本来なら主力選手をつぎ込んで 強さをアピールするところでしょうが、予選会との兼ね合いをどうとるか。
13年ぶり(だったかな?)の予選会での失敗は許されません。
主力は連戦となるのか。

駅伝上位校のシーズンは 出雲駅伝(10月中、区間5km〜10km)、全日本駅伝(11月初、区間9.5km〜20km)、ハーフマラソン等の大会を経て、そして箱根駅伝のスケジュールです。
駅伝の区間距離も徐々に長くなるのですが、出雲から中4日で開催される予選会は箱根本戦とほぼ同じ20km
日程的にも 距離的にも負担が多い

昨年の東海大が同様のスケジュールをこなしました。
連戦を強いられた主力4年生は箱根本番の頃には疲弊していた感がありました。

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