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2009年10月17日

最後のグランプリシリーズ

今週末から いよいよ 今季のフィギュアスケート グランプリシリーズ(GP)が開幕します。
(日程の過去記事、 テレビ朝日の特設HP)

初戦は フランス大会 (現地16日から)
日本勢では 女子 浅田真央選手、中野友加里選手、男子 織田信成選手 が参戦します。
(余談ですが、マスコミは 真央 vs キムヨナを煽り過ぎですよね〜。辟易してます)

五輪イヤーの今年は、GPシリーズの上位選手で争う グランプリファイナルが五輪選考会でもあります。
表彰台に上がった日本人トップの選手がオリンピック代表になるので、その点でも見応えがあります。

先週末には テレビ朝日で関連特番が2日に渡ってありました。
各選手が GPシリーズ、オリンピックへの意気込みを語っていましたが、その中で 高橋大輔選手が

”最後のグランプリシリーズになると思うので、、、” 

とのひと言

うーーん

正直かなりショック

でも、冷静に考えれば、確かに バンクーバー五輪の次はない

フィギュアスケート界では24、25歳までがトップ選手の年齢と言われています。
もちろん その年齢以降も競技を続けている選手は多数いますが、五輪/世界選手権等 世界トップを狙うには 体力的/肉体的(体重管理とか)にも難しくなるのでしょう。

それに バンクーバー五輪を最大目標として トリノ以来努力してきた選手には バンクーバーより先は頭の中にないのかもしれません。

そういう意味では、現在日本のトップ選手の多くが 今季が締めくくりの1年と位置づけているかもしれません。

五輪の後も 世界選手権という 世界トップを争う大会は毎年あり、そこでの成績で一区切りをつける選手もいます
カナダのバトル選手は トリノ3位後も競技を続け地元のバンクーバーも出場かと思われましたが、08年世界選手権王者後引退しました。

バンクーバーまであと半年、 
まだ半年? 
もう半年?

ひとつひとつの大会を悔いなく戦ってもらいたいものです。
そして ファンとしては、”心して” その姿をしっかり心に焼き付けて置きたいですね。

**別の機会に 高橋選手は2011年に日本(長野)で開催される世界選手権への出場には意欲をみせていました。そうであればうれしいですけど。**

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