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2009年10月20日

快勝の初戦!

いよいよ今期チームの新人大会が始まりました。対戦相手はW光中です。

ここまで選手達は地道に練習を継続し、ようやく最近になって「チーム」になってきました。

しかし世を騒がしているインフルエンザの爆発的感染は我がチームにも影響を与え、今回大会に参加できるかどうか微妙な状況でしたが、何とか学校からの許可がおりて正々堂々戦えることになりました。

対戦するW光中の情報は殆どありませんでしたが、練習した内容を徹底するだけです。

緊張の1回戦。スタートは前日体調不良から練習を休んだ田辺を外し、高沢・中川・上田・渡瀬・岬の布陣で、マンツーマンとゾーンのチェンジングから入りました。

両チーム共にガチガチの立ち上がりでしたが、ディフェンスのカットプレイから少しづつ流れがこちらに傾きます。

1ピリにある程度差が開いたところでオールメンバーチェンジ。三木・安川・沢木・朝井・岸本を投入。失点が少しありましたが1ピリを24:9とリードして終えます。

2ピリの途中から更にもう一度オールメンバーチェンジして、高沢・上田・君塚・江見とエース田辺を投入。君塚と江見は1年生ですが、シュート力のあるFWとして期待している選手で、思い切りの良いプレイしてもらいたいところです。

体調不良が心配されたエース田辺でしたが、コートに立つとその身体能力を生かしては次々とシュートを決め、前半を終えて60:12と早くも勝負を決めます。

後半W光中は小さく2-3ゾーンで守ってきました。あれだけ走られたらそうなるでしょう。しかし後半も同じローテーションで選手交代を行い戦い、折角なのでゾーンオフェンスの練習をさせてもらいました。

必死のゾーンディフェンスは最初機能していましたが、徐々に慣れてきたのかパス・ドリブル・外角シュートで上手くゾーンを崩すことに成功。

最後は田辺が決めまくり、最終スコア100:17で見事初戦突破することが出来ました。

この試合の田辺は、前後半合わせて僅か8分程度の出場時間にも関わらず、31点をもぎ取ったその能力には脱帽です。これからもトレーニングを継続して更なるステップアップをして欲しいと思います。

※個人名は変えてあります

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