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2009年12月12日

☆古材(オールドパイン)利用

Dsc_0075我が家のように ちょっと古びた感のある洋風の家を得意とするハウスメーカーさんは アンティークやアンティーク風の部材/パーツを 効かせた 提案をしてきてくれる。

我が家の場合で言えば、 照明であり、 バルコニーや窓下にアンティークのレンガを入れたり、、、

そして 今日は 古材のお話
オールドパインと呼ばれる 古いパイン材を 装飾程度に数カ所我が家は採用している。
LDKの出窓部分と 階段の手すり&笠木部分、洗面台のタイルと壁の境
Dsc_0050_2

古材といえば ちょっと格好良く聞こえるが、要は 廃材
それでも 状態の良い パイン材は 新しいパイン材の3倍近い値段がする。

もちろん 板の歪み(凸凹)や傷みのほか 釘跡、節の抜けや欠けなんてもあって、古材を使うのは好みとしか言いようがないが、私としては 雰囲気が優しくなるような気がして採用した。

古材はそのまま使うのではなく、カンナで削り取り、新たに ワックスも塗ってくれた。
パイン材から自然にでてくる油分はもうなくなっているが、独特の良い色をだしていると思う。

そして 2年
艶感や肌触りはいいのですが、 若干 ささくれ立っている場所がでてきています。
日常 物がぶつかったり擦れたりする場所ではないのですが、節近くだったり、釘跡近くだったり、、、
拭き掃除の際に 気をつけないと 棘になって 刺さってきます。

釘跡にも埃が溜り易く、こちらは綿棒で掻き出しています

最初は洗面台の点板にも古材を。。。と思いましたが、今思えば装飾部分に止めて置いてよかったかな。Dsc_0060

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