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2010年1月16日

#沿道観戦

今年の箱根駅伝
2日目の序盤 TV観戦していた方はびっくりしたことでしょう。

中大の山下選手が カーブでバランスを崩して転倒
下りの勢いで 身体を起こしてレースを続行しましたが、直ぐに流れた転倒シーンでは足首を捻っていた。
山下選手 途中棄権か?? と、中大関係者、応援団も、箱根ファンも頭の中が真っ白になった瞬間です。

中大は シードを25年連続で獲得している
これって 凄い記録
毎年シード権獲得が最低目標とは選手へのプレッシャーは相当なものだし、ここまで記録を伸ばしているのは、優勝することと同じくらい大変なことかもしれない
だが、途中棄権となればその段階で、シード権はなくなる。

幸い、山下選手は中継所まで走りきり襷を繋いだ。
区間賞に4秒との僅差の区間2位という素晴しい走りで。

(さらに言えば、足の激痛と息も苦しそうな中、中継所を飛び出し、もう姿の見えない 7区高橋主将の方向に ”高橋さん!頼みます” と振る絞ったひと言には 感涙) 

伝えるところによると 山下選手は沿道応援の方を避けようとして バランスを崩したらしい

今年も箱根駅伝の沿道応援はすさまじいものがあった。
往路5区の小涌園前など TVを見ても人垣が怖いくらいの迫力。

私達が観戦した 3区、8区も例年以上の人の出だった
景気やカレンダーの影響もあって、今年は 『正月の風物詩 ”箱根駅伝”で正月気分を』という向きも多かったのではないだろうか?
地元の方のブログにも、箱根を見に今年は親戚(友人)がやってきた との書込みを見かけた。

初めてだと 選手のスピード感がわからない。
駅伝応援は待っている時間が長いから、選手がまだやって来ないかとつい身を乗り出してしまう。
割と 歩道近くを走る選手がいることもわからない。
沿道で 旗を配られると 選手に向かって振ってみたくなる。

出雲駅伝や全日本駅伝は エコと選手の安全を考慮して 手旗を配らなくなった
箱根は 紙製から布製に変わったようだが 手旗を積極的に配っていた
個人的には 旗は止めた方がいいと思っている
頭の上で旗を振る様に案内しても、興奮したら選手に向かって振ってしまう
今回の件で、来年は少しは変わるかもしれないが

Image015 余談ですが、箱根駅伝通過中は 歩道橋の通過ができなくなる
神奈川限定の対応かもしれないが、湘南エリアは写真のようなテープが貼られ通行できない。
生活に支障がでる歩道橋は通行を認めているが、選手通過時は歩道橋上に立ち止まることを許されない。
選手の通過間隔が短いと 信号も操作され、道路の横断も規制されます(右写真)。dsc_0497

今回も 予定通過時間の記載された雑誌片手のファンを見かけました。
箱根人気も沸騰するばかり。
是非、応援は移動時間に余裕をもって、
また 選手はもちろん、回りの観戦者にも配慮をもって、、、
(子供に見せたい気持ちはわかるけど、肩車すると後ろは全くみえないんですけど。。。と愚痴ってみる)

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