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2010年2月19日

#10千葉クロカン観戦 その弐

観戦その壱の続き

ジュニア男子8000Mでは 招待選手の東海大 村澤選手、大分東明高 油布選手らの欠場がありましたが、実力者揃いの世代ですから、見応えたっぷりのレースでした

Dsc_1906

スタート直後 先頭に位置したのが青森山田高 田村選手(2007)、西脇工 志方選手(2011)ら
最初の500M付近では500人近い選手が一気に通り過ぎます

佐久長聖高 両角選手(2230)や須磨学園高 西池選手は20-30番目あたりか、埼玉栄高 服部選手はさらに後ろの位置

8000Mのコースは4周
アップダウンを繰り返すうちに、トップ集団が絞られてきます

Dsc_2016 最終周7km手前 で 佐久長聖高 大迫選手(2012)、仙台育英高カルノ選手(2320)のトップ争い
すぐ後ろに 西池選手(2002)、九州学院高 本田選手がピッタリついています

この後、最後のクロカン坂で西池選手がスパートして23分29秒で優勝
2位の大迫選手(23分34秒)以降も好タイムを叩き出し、8位までの入賞者が23分台でのゴールインとなりました
(大会詳細結果は こちら

昨年 1年生ながら 3位の瀑走で力のほどをみせつけた 西池選手は この1年でさらに力をつけましたね。

この日は終始先頭集団にいながらも 7km近くまで目立たない位置どり
ラスト勝負にずっと力を貯めていたのでしょうか。
最後の一番きつい場所でロングスパートを仕掛けるという、快心のレース運び
欲をいえば 大会記録(23分15秒)に及ばなかったことかな。
記録保持者の村澤選手が出場していたら、、、どんな対決になっていたか想像するだけでワクワクします。

昨年も出走するレースの度に楽しませてもらいましたが、今年もさらなる活躍が期待できます

また、佐久長聖高1年の両角選手が、4位に入る健闘ぶりをみせました。
上の写真では4位 本田選手の後ろ20M近くを走っていましたが、この後猛追をみせました。
前年の中学の部の優勝者ではありますが、1年にして高3選手と互角に渡り合う実力に、注目せざるを得ませんね。

千葉クロカンの入賞者を始め実績のある選手は 27日(土)の福岡国際クロカンに招待選手として出場予定
西池選手が再度優勝するのか、油布、服部、大迫、田村選手らが高3世代の意地をみせるのか、、、
両角選手がどこまで上位に食い込むか、、、
楽しみですね

(注: 東海大 村澤選手は ジュニアではなく一般の部の招待選手にリストアップされています) 

昨年の千葉クロカン観戦等関連記事
#千葉クロカン観戦
#注目して下さい♪
#箱根で逢いましょう…
#これを豪華と言わずには、、、

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