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2010年2月10日

もっと強くなれ!

いよいよ多摩大会初戦を迎えた。対戦相手はT川二中です。

T川二中の情報については参加チームへ事前に配布された新人の結果を見て、何となく想像は出来ていた。

ベースにミニバスがある地区ですし、ドリブルでかき回されたら流れを持っていかれます。何とかこちらの土俵に引きずりこまなくてはいけません。

スタートは高沢・上田・田辺・渡瀬A・岬で、1-1-2-1からの1-3-1ゾーンで入った。

この日のスタートには怪我で暫くリザーブだった高沢を復帰させ、パワーフォワードの渡瀬S(双子)が怪我をした関係で今回は渡瀬Aを器用。殆ど変わらないスペックは双子の長所と言える。

試合が始まるとこちらのゾーンに相手ガード陣が戸惑い、流れがこちらに傾きかけます。

しかしこちらの精度の欠いたパスを相手は見逃さず、カットプレイからの速攻で押し込んできます。

こちらはエース田辺やスピードある上田が踏ん張り1ピリを13:10と3点ビハインドながら、ほぼ互角立ち上がりです。

しかし2ピリでは田辺の3ポイント以外ミスプレイを連続して犯し、ここで一気に攻め込まれて前半29:13とテンションが下がります。

T川二中はガード陣の素早いドリブルが武器のチームで、特別外角シュートが入る訳ではありません。それどころかディフェンスリバウンドを取られると感情を表に出してぶつかってくるチームなので、後半は焦らずディフェンスリバウンドからの速攻を指示した。

だが後半も繋ぎにおけるパスミスが止まらず、更にガード陣も1対1にアグレッシブさが見えず、最終スコア59:24と完敗で多摩大会が終わってしまいました。

試合全体としてスピードも出てきて、決してチームの成長が止まってしまったとは思いませんが、レベルの違う他地区との対戦は、まだまだ我々(もしくは我々の所属する学区)がやらなくてはいけないことを示された気がします。

確かに上手くはなったが…強くない。これはもっと練習試合を通じて勝つ気持ちと戦い抜く習慣をつけなくてはいけない様です。

※個人名は変えてあります

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