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2010年3月22日

☆窓は重くて硬い

全国的に強風で大荒れ天気だった週末
我が家の周辺も 列車に影響がでるくらい 風が吹きまくっていました
この頃 風の吹き方が異常に感じるのは私だけでしょうか?
瞬間風速の強いこと、、、家に何かの固まりがぶつかったような衝撃を感じます

最近の窓は ペアガラスが主流になり、その密閉性の追求で 遮音性は著しく向上しています。
”すきま風” という言葉が死語になるのでは と思うほど窓付近での風の侵入はありません。
このため キッチン/浴室/トイレの換気扇口からのわずかな風音さえも気になるくらいです。

一方で、窓をキチンと閉めることが 結構大変に思うことがあります。
最近の窓は ペアガラスという従来よりガラスを多く使っているため かなり重いです。
掃出し窓など 業者さんの助けなしでは 窓ガラスを外しての掃除はできません。
そして、密閉性を保持するために、窓のロックは硬いです。

Dsc_2464
我が家に一番多い ダブルハング(上下開閉式)の窓
窓ガラス1枚自体は大きくないので、上げ下げは楽です。
ここの鍵は 写真のとおりレバーを左右に移動させます。

Dsc_2463ただ、このレバーを 左目一杯に締めるには 最後の一押しにかなりの力がかかります。
右写真の位置までは それほど力なく移動するのですが、ここからが大変
指だけの力だと辛いので 手の腹の部分で思いっきり押します。
1日1回は窓を開閉するので、あまりにも負担に感じて、ロックが軽くかかる右写真の位置でいつもは済ましているのが実情です。

もうひとつ多い窓は オーニング
Dsc_2475
窓下にあるハンドルを回転させて窓を開閉するのですが、こちらを完全に閉めた状態にするには 上方にあるレバーをしっかり降ろすこと。
そして このレバーも かなり固い。 
ダブルハング窓の鍵の比ではありません。
上から下に降ろすという動作にも関わらず、一番下の位置にレバーを降ろすのには 指先の力だけだと厳しいです。

ということで、こちらも 通常はレバーを中程までの中途半端なロックをかけています。

先日の強風時には いくら遮音性が高いといっても 吹き荒れる風の音が気になり、久しぶりに全窓 完全ロックしました。
つまり 久しぶりに大変さを感じた次第です。

これから 年を重ねて 体力的に衰えを感じた時、果たしてどうなるのか。。。
実際に窓の鍵の開閉をするまで 感じなかった点なのですが、例えば 窓の高さ、、、もう少し 体重が掛け易い位置にしていたら、、、と思うところもあります。
なかなか この点までアドバイスしてくれるハウスメーカーさんがないのが残念です。

計画中は 窓のデザインや大きさで頭が一杯になってしまうが、この辺もチラっと気にして採用できればよかったかな、、、と思う。

今の鍵のかけ方、防犯の観点からも ちょっと物騒な感じがします。
ペアガラスで割れにくい上、ダブルハングの窓もオーニングの窓も閉じた状態では外からは窓を開けるのがかなり厳しいので 一応安心はしています。
窓の開閉方法(下から上、中から外)が窓の外部に取手でもないと開き辛くしています。
それでも 今後 空き巣の技術(?)がどんなに進歩するかわかりませんので、しっかり鍵をかけるに間違いはありませんね。

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