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2010年3月23日

あっという間の時間

3月3連休の最終日に中学バスケットの1年生交流戦が行われました。

これはこの学区で初めて行われるもので、ミニ経験者が殆どいない初心者達が集まるところから、まともなバスケットが展開されるとは思えませんでした。

しかし来季の勢力図を見るのには重要なものであったり、新人戦のシードを決める夏季大会の振り分けをする為の参考試合になるので、上位を目指すチームは大いにアピールしたいところです。

そして試合経験の少ない1年生達にとって興奮の時間になることは間違いありませんが、試合は6分1本を3本前後しか組まれません。

選手の中には興奮の割にはあまり出場時間が取れず、不完全燃焼となる者もいるでしょうが、勝負は勝負としてしっかり挑んでもらいたいところです。

今回、我がチームのスタートは植田・宮川・磯貝・君塚・江見で、これにリザーブと入れ替えながらマンツーマンで闘いました。

このメンバーで2年生と一緒に試合に出たのは君塚と江見の2人だけで、いずれもパワーフォワードです。ガードの植田や宮川・磯貝は中学からバスケを始めた選手であり、まだ試合に出たことが無く、試合が始まると視野が狭くなってはミスプレイを連発しては得点源である君塚と江見までボールが入りません。

初戦はガードが真っ白になり大敗。2戦目はいくらか落ち着いて試合に入れましたが、リザーブを入れると再び舞い上がり、なかなか試合になりません。

しかし試合をこなす毎に段々チームらしくなってきました。

3試合目にはようやく接戦に持ち込めました。ヘルプとして来た2年生達も声をあげて応援します。

しかし勝負所で力み過ぎてシュートを押し込むことが出来ず、最終試合も1ゴール差で敗退と残念な結果となりました。

1年生チームが6分間でリザーブを使いながらゲームコントロールすることは不可能でしたが、尻上がりにチーム状態が良くなったことは評価出来ます。

ただ、あっという間に試合は終わってしまい、選手達は「悔しい!上手くなりたい!」と思ったことでしょう。

また通常の練習に戻ると主役は2年生に戻りますが、1年生達には今回の悔しさを忘れず、これからの練習で生かしてもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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