« 日体大メンチバーガー | トップページ | 男子選手だけの記者会見(競泳 日本選手権) »

2010年4月20日

2回戦突破!

春季大会2回戦は翌日18日に行われた。

対戦相手はT摩市にあるO妻多摩中(以下OT)です。

昨日に続き、対戦したことの無い相手でしたが、今シーズンの結果を見る限り得点力に課題がある様で、30点未満の失点に抑えれば勝てると思っていました。

スタートは昨日同様、高沢・上田・田辺・朝井・岬で、1-1-2-1からの1-3-1ゾーンで入った。

試合はトスアップから得たボールを上田が素早くドライブを決めて先制。

更にゾーンからのカットプレイから田辺と朝井が押し込んで6-0で、OTがタイムアウト請求。立ち上がりはまずまずでした。

しかしタイムアウト後は折角チャンスになっても雑なパッシングプレイでターンノーバーを連発し、試合の流れを掴みながらも突き放すことが出来ません。

2ピリでは波に乗りそうな場面でオールコートマンツーマンにディフェンスを変更し突き放しをかけますが、リザーブメンバーが力み過ぎて噛み合ず失速…

こうして、ふつふつとした思いを残して前半を26-11とリードして折り返します。

後半は2-1-2からの2-3ゾーンで入ります。ドリブルの多いOTガード陣は思い通りにボール運びをすることが出来ませんが、今度はOTも2-1-2ゾーンをひいてきました。

相手がゾーンならばゾーンオフェンスをするまでですが、練習課題でもあるゾーンオフェンスをすることにより、こちらは攻撃にかける時間がゆっくりになり、突き放しにくい状況になる。

だが4ピリになるとOTは疲れから脚が止まり、ここで勝負あり。残り時間でリザーブメンバーを投入し、最終スコア49-21で我がチームは2回戦を突破することが出来た。

次週は3回戦になりますが、対戦相手のレベルが上がってきますので、1回の攻撃における精度を上げる様にしないと勝ち上がれないでしょう。選手達もこの日の反省点をしっかり見つめて、少しでも改善してもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

|

« 日体大メンチバーガー | トップページ | 男子選手だけの記者会見(競泳 日本選手権) »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日体大メンチバーガー | トップページ | 男子選手だけの記者会見(競泳 日本選手権) »