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2010年4月17日

☆LED電球はシェードを選ぶ


ブログネタ: 【ネタフリ第2弾】新発見!LED電球に替えて気づいたことは?参加数拍手

すでに ☆お試し LED電球で LED電球体験の感想を記事にしています。。。
モニター条件がもう1本記事を書く事になっていますので、追記です。

Dsc_2479
LED電球の形状はこんな形です。
ボール部分が半分しかありません。

なので、光の広がりに 従来の電球との違いがあります。
前回の記事でご紹介した設置場所は 電球前面にシェードがあるため この点は気付き辛いです。

我が家の和室の照明での比較をご紹介します。
Dsc_2723こちらが従来の状態
LED電球が1個しかないので、従来品も1個点灯しました。
光がシェードを通じて天井、壁とあたって部屋に点灯時の表情がでて 私的には好ましいところです。
照明を点ける楽しみのひとつです。
2個電球を点灯すれば、また表情も変わってきます。

ところが LED電球にすると 天井への光が全くなくなってしまいます。
写真のとおり、天井は真っ暗なまま
Dsc_2722
LED電球は前面のみ光をだしているからです。
LED電球の形状をみれば、ボールの半分しか露出していないので、光が全方位的に拡散しないことに納得です。

多くの照明器具が LED電球を視野にデザインされていません。
照明器具によっては 本来出せる雰囲気が楽しめなくなるかもしれません。

各部屋の照明を改めてみたら、我が家は 収納部屋の照明がLED電球の光の拡散方向の利点を一番良く反映できると分かりました。
でもここは 毎日使う場所ではないし。。。

今後LED電球も進化し種類も増えるとは思いますが、現時点では 照明器具との”相性”も考えないと、”あれ?雰囲気が。。。”になってしまうかもしれませんね。

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