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2010年5月13日

大学バスケトーナメント戦

もう一つの追っかけである大学バスケチームは、8日から春のトーナメント戦に参戦することになった。

昨年度はシード校でありながら下位の勝ち上がってきたチームに敗退し、今年は2回戦からの戦いです。

2回戦の対戦相手はY梨学院大学(以下YGU)。私が現役の頃はスポーツ推薦をどしどし取っていた強豪チームでしたが、今は一般入試の生徒中心の様だ。

昨年度とあまり戦力の変わらない我がチームではあったが、3年のエースガードを負傷で欠き、その穴を機動力ある2年ガードが埋めます。

試合が始まると、そのスピードの違いからYGUの選手達はミスプレイを繰り返しますが、こちらはムキになり過ぎているのか暴れている割りには得点に結びつきません。

フラストレーションが溜まる試合内容に選手もベンチも表情が悪くなります。

4ピリには勝負はついたのでリザーブが出てきますが、またこれがテーマの見えないプレイをしてしまい、初戦突破(87:70で勝利)したにも関わらず素直に喜べません。

ただ、悪い内容でも勝ちは勝ち。翌日(9日)には3回戦がありました。

今度は昨年度まで3部Bに所属していたD協大学です。しっかり考えて戦わないとやられてしまいます。

私の知っているD協大学のスタイルは積極的に3Pを狙ってくるオフェンス型のチーム。気持ち良く外角を射たれたら相手のペースになってしまいます。

試合が始まると、スピードあるガードがパッシングをメインで使いながら、素早くシュートを射ってきました。しかも綺麗に連続して決めてきます。

これを見てガードを中心にマンツーマンの距離を詰めて守らせてパスを封じ、ガードを孤立させることに成功。無理な体勢で射たせたシュートはリングに嫌われ、リバウンドからの速攻で突き放しにかかります。

やるべき内容が見えたこの試合では前日の2回戦とは異なりディフェンスに積極さが見られ、ここでもリザーブを全員投入しながら85:53と勝利することが出来ました。

ただ残念ながら月曜に行なわれた4回戦では2m留学生を擁する2部のK東学院大に対して、終始頑張りは見せたもの惜敗。我がチームのトーナメント戦は終わってしまいました。

大学チームの次のステップは今月終盤に行なわれる「新人戦」です。トーナメントでの経験を生かし、新人メンバーには更なる頑張りを見せて欲しいと思います。

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