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2010年6月10日

大鳴門橋!

鳴門大橋!
鳴門海峡、大鳴門橋に行きました!

”鳴門の渦潮” 一度は見てみたいと思っていました
でも正直言えば、今回旅行計画を立てるまで、「”渦潮”は1日中見れるもの」と思っていました。
それが 1日のうち 満潮/干潮の前後1時間しか 渦潮を見れる時間帯はないんですね。
(大潮の時は 前後2時間)

せっかく 鳴門まで来たのですから、この時間を外してはもったいない。
私達は この日の干潮8時50分から20分遅れて 渦の道にやってきました。

渦の道は 鳴門海峡を渡る 大鳴門橋につくられた海上遊歩道
頭の上は車道なので、車の往来音が邪魔ではありますが、遊歩道の左右はほとんどフェンスで鳴門海峡の景色を存分に味わえる。
遊歩道は450メートル
途中に床にガラス板が設置されていて 橋の下での海流のぶつかり合いや渦ができかかる迫力ある様子を見る事ができる。

Dsc_7270
その迫力は 想像以上
次々とできる 渦を思わず追いかけてしまう。
気付くと 乗り物酔いのような気分になるので要注意

この日は 中潮
写真には2つの渦が写っていますが、そこかしこで 渦ができあがるが、間もなく崩れていく。
Dsc_7271

中潮では 大きな渦はできないようで、ガイド本やパンフのような渦潮写真は とてもじゃないが撮れない

ムービーでなんとなく分かってもらえるでしょうか。。。あまり変わらない??
(この渦も最後は波で消されてしまいます)

パンフのような 大きな渦は 大潮、それも 3月下旬から4月下旬が一番観測し易い時期だそう。
それでも 初渦潮観測の私達は 自然の不思議を大いに感じた時間でした。
大潮の時に来たらどんなに凄いのかと思う。

私達が帰る頃、続々と団体の観光客が入場してきました。
ツアーだと 日々変わる 干満潮時刻に合わせての来場は 難しいでしょうね

また、 渦の道から 渦潮を見るなら、雨風の強い日は絶対避けた方が良い
ほとんど吹きさらしの施設ですから、渦潮観測どころではなくなります。
当初 前日の満潮時を予定していた私達は、雨空だったので 翌朝に変更しました。
雲はまだありましたが、 渦潮も、その後展望台でみた 大鳴門橋も絶景

特に 後ろに淡路島を見ながらの大鳴門橋は 実に雄大
暫く見ていても 飽きない美しさでした。
ここは お天気で印象が大きく変わると思います。

渦の道は 入場料は500円
隣接の渦潮関連施設との共通割引券も販売されている
私達は エスカヒルというエスカレーターで展望台に登る施設を利用
最初の写真は そこで撮影
ただ、近くには 展望台が複数あり敢えて施設料を払わなくても 写真スポットは多数ある様子

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