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2010年7月13日

Bチームの課題

11日は大学チームが練習試合を行うことになった。

相手は同じ関東3部に所属するT学芸大学。そして同校以外に高校チーム(Y浜隼人)も加わって賑やかに行われた。

試合会場としては全面(バスケットコート3面)が空いていたので、今回こちらはチームをAB2つに分けて2試合並行して行うことに。

そして、これまでは中学バスケットに帯同することが多かった私はBチームのベンチに入り、試合中の指揮を執ることになった。

最初に対戦した高校チームはインターハイ予選で3年生が引退したばかりの新チーム。当然まとまっている訳ではありませんが、チーム部員数は大変多く、体格も高校生としては決して小さくはありません。

しかし大学生と比較すると身体能力や体格の差は大きく、それはBチームの彼等と比較してもはっきり分かるものでした。

ただし、そこはBチーム。「心」が育っていません。試合の流れを読まずに、身体能力を使った「本能」のプレイが目立ってはミスプレイを繰り返し、点差が開いても何ともスッキリしません。

そしてT京学芸大との試合では、この心の部分が「大きな課題」としてチームにのしかかります。

試合自体は10分-2分-10分のハーフゲームでまわしていて、練習試合ということでもあるので13人いたBチームのメンバーを1ピリオドの10分間で全員使いきるローテーション予定でいました。

すると最初はヘラヘラしていたメンバーも出場時間の短さも乗じ、パスミス等の繋ぎの悪さから生まれたミスに対してイライラし始め、次第に試合の雰囲気が悪くなります。

都度タイムアウトを取っては「頭の冷却時間」を与えますが…だから彼等はBチームなんですねぇ…。

大学チームは人数が多い関係で、余程光るものが無いとベンチメンバー(Aチーム)には入れません。今年が駄目でも来年は…なんて考えていると、その時はまた有能な新人が入ってきてベンチから漏れてしまいます。

ではどうしたらいいのか!?

これには明解な回答がありませんが、今をよく考えて、どう実行して、どう反省・修整して次を戦うか…に尽きると思うし、少なくともベンチで不平不満を漏らすことではありません。

今回Bチームのメンバーには何か具体的な反省点は見つかったでしょうか?私が接してあげる僅かな時間によって、彼らが少しでもそれに気付き、改善出来れば幸いです。

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