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2010年7月25日

危ないよー!

世の中には自分では理解に苦しむことが沢山あり、これは世間一般的な常識やマナーに対してよく考えさせられることが多いです。

ファミレスやカフェにおける、幼児を連れたお母さんの行動には驚く事が多く、これが単体ではなく複数になると収集がつかない様です。

ひと言で言えば「うるさい!」です。

自分達グループでの賑わいだから本人達は気にならないのでしょうが、子供の叫びやお母さん達の盛り上がりについては、他の人の迷惑にならない様にお願いしたいところです。

しかし先日我が夫婦は、もっと凄い常識はずれを目にしました!

これはよく鉄道運行情報で目にする内容に関係することです。

「○○〜▲▲間の踏切内で人の立ち入りがあり、安全確認のため運転を見合わせ…」

その路線を利用する人や、既に乗っている人から見たら「ええ〜っ!」という内容ですね。

先日我が夫婦がその話題で語り合っていた時のこと。

目の前の踏切の鐘が鳴り始め、通行者を止める為の遮断棒がまさに降り切ろうとした時に、ふらふらと自転車(ママチャリ)に乗ったオバチャンが線路内に入って来たのです。

視界には通過しようとする列車が見えている状態です。

踏切内に入る時に遮断棒が降りているならば、踏切を出ようとする時には完全に降り切っています。

列車は確実に近づいています。

無謀なオバチャンは強引に踏切外に出ようと遮断棒に突っ込みますが、当然はね返されて出ることは出来ません。

慌てるオバチャン。近づく列車は警笛を鳴らします。

これを見ていた踏切外に停車していた自動車の運転手。車を飛び降りて、自力で遮断棒を持ち上げオバチャンが抜けられる様にしました。(みんな冷や汗)

「命救われたな…オバチャン」みんながそう思っていたその時、自転車オバチャンは命の恩人に何も言わず、何も無かった様にその場を駆け抜け、あっという間に姿を消してしまいました。

いやぁ〜、親切って何なんでしょうね…

せめて自分は他人様に迷惑をかけない様に生きて行きたい!と考えてしまう出来事でした。

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