« 10沖縄♪ おいしいもの~Fisher Club | トップページ | 危ないよー! »

2010年7月24日

六大学対校戦

Dsc_9500

陸上の大学対校戦は多々ありますが、今年からその開催をとっても楽しみにしていた 六大学対校

毎年7月の中旬〜下旬に開催され 参加校は順大、東海大、日大、日体大、筑波大、中京大
今までのお目当て 長距離種目に加えて、 筑波大の戸邊選手(走高跳び)と 中京大 阿部選手(400H)の姿を見れる絶好の機会!

と、しっかり予定を組んでいたのですが、今年は 世界ジュニア直前だということに 前日夜気付く。。。
東海大エース村澤選手も、戸邊選手も阿部選手も世界ジュニアの日本代表なんですよね〜。
うっかりしていました。

順大が幹事校の今年、会場は 千葉県総合運動公園
この競技場 10月の千葉国体の会場
なので、その下見も兼ねてです。
競技場内も工事箇所があったり、新しい駐車場が建築中でした。

春先の対校戦では 午後に組まれることの多い 長距離種目ですが、暑さを考慮してこの日は1番目に 5000m、続いて3000SC
それでも スタート10時には 陽射しも強く気温もかなり高くなっていました。
毎年のことながら、選手の方々には厳しいレース条件です。

Dsc_9379

5000Mのレースは 序盤から 日大のルーキー 田村優宝選手がトップにでて、徐々に後続を引き離して そのままゴール。
高校時代から評判のスピードを大学でもさらに磨きたいと 雑誌のルーキー紹介で語っていましたが、一人旅になりながらも終盤のペースアップ、よかったですね。
夏に距離対応をして 駅伝でどんな走りを見せてくれるか、楽しみなルーキーです。

2位~4位は東海大の 平山選手、栗原選手、田中選手が占める。
レース半ばより 平山、栗原選手の2人で2位争い。
最後は 平山選手が見事なスパートをみせて2位
4位の田中選手も 序盤は大きく遅れてしまい、全日本駅伝予選を走らなかった不調が続いているのかと心配しましたが、後半にきちんと追い上げ4位

東海大ファンとしては、前回の箱根駅伝でエントリーメンバーにも入らず、関東インカレでもエントリーされなかった 平山選手と栗原選手が戻って来たのはうれしいニュースです。
久しく レースにでる姿を見なかったから・・・
今年の駅伝シーズンは是非 大暴れをして欲しいものです。

Dsc_9588

3000SCでも トップは日大 吉田選手
こちらも序盤から先頭にたつと、そのままゴール
日大は欠場があったりしてエントリー選手が少なかったのが心配ですが、田村・吉田選手がきっちり走っていました。

2、3位、5位を東海大の選手(岡島、向後、山本)が占める。
関東インカレでは 予選を上位でゴールしたものの 走路違反で失格になった 岡島選手は序盤から2位の位置をキープする安定した走りをみせました。
岡島選手の高校の後輩でもある ルーキー 山本選手も前半から積極的に岡島選手についていき、今後の成長が楽しみです。

一方 長距離種目では 日大、東海大とつばぜり合いをして欲しい 日体大と順大が今ひとつ元気がなかったことが気になります。
特に日体大は 全日本予選でもヒヤヒヤさせられた 主力の不調が長引いているのでしょうか?

この後、引き続き短距離種目を観戦していましたが、なにしろ暑い!
暑さに負けて、我々はお昼を待たずして 引き上げることにしました。
果たして、阿部選手、戸邊選手がいたところで、それまで持ちこたえたか 自信が持てないほどの暑さでした。

さて、世界ジュニアですが、現在カナダ モンクトンで開催されています。
日本時間の24日午前が 我が家的なハイライトです。
阿部選手の400H 決勝
戸邊選手の走り高跳び 決勝 
また、200Mでも 男子で中大 飯塚選手、 女子が中京大 市川選手が、やり投げで ディーン選手(早大)が決勝進出を果たしています。

そして 翌25日未明には村澤選手、西池選手(須磨学園)がエントリーしている 5000M決勝があります。

複数の入賞だけでなく、表彰台に絡むレースも目標としている 日本チーム
すでに 女子競歩で岡田久美子選手(立大)が銅メダルを獲得しています。
2つ目のメダル獲得になるか、、、期待大ですね。

世界ジュニアのリザルトは こちらで確認できます。

|

« 10沖縄♪ おいしいもの~Fisher Club | トップページ | 危ないよー! »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 10沖縄♪ おいしいもの~Fisher Club | トップページ | 危ないよー! »