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2010年8月16日

夏合宿での練習試合

引き続き大学バスケ夏合宿ネタです。

12日からBSS大学を活動拠点として合宿がスタートした。到着当日こそ練習のみとなったが、翌日の13日からは練習試合を中心とした実践練習を行うことになった。

先ず13日はBSS大学とインターハイに出場したF枝明誠と対戦。更に14日は大阪からK西大学とも試合をすることが出来、大変練習になりました。

ただ両日共に湿度が非常に高く、体育館フロアがツルツル滑る危険な状態だった関係で「全力で走る・止まる・跳ぶ」という様なプレイ思う様に出来なかったことが残念でした。

そんな中で私の活動としては、ずばりBチームのレベルアップを図ることです。スポーツ推薦で入って来た者や個人能力の高い選手はAチームで活動しますが、Bチームではインターハイなど経験していない一般入試組が大半を占め、そのメンバーがAチームと同じ内容の練習をしているのですから、客観的に見て、その仕上がりに大きな差が出ているのは否定出来ません。

しかし中には全国レベルの強豪チームから来ている者もいます。そんな彼等がAチームのメンバーと差があるのか?というと実は殆ど差が無い状態で、大会でのベンチ登録人数の関係で押し出されている者も少なくありません。

従って、この練習試合においてチームにアピールすることが出来れば十分昇格もありえる訳であり、そのきっかけを私が作ることが出来れば、遠路遥々来た甲斐があったというものです。

しかし試合となると5人の組合わせによってチーム力にムラが出てしまい、なかなか試合に勝つことが出来ず、チームを引っ張る4年生としてはスッキリ出来ません。

ところでこの合宿での具体的課題ですが、ディフェンスではいくつかのゾーンプレスとゾーンディフェンスの導入。そしてオフェンスではモーションオフェンスとエントリープレイの磨き上げでした。

湿気で滑ってしまうフロアの関係で、思い切り試せる内容は限定されますが、必死で向って来るBSS大学のメンバーのおかげで良い練習が出来たと思います。

是非東京に戻ってからも向上心を忘れず、更にレベルアップを図りながらAB両チームでしのぎを削ってもらいたいと思います。

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