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2010年9月29日

伸びない得点

痛い1敗を喫した1次リーグ。続いて高さと運動能力を備えたT京成徳大(以下TS大にて)との対戦です。

ここまで8戦全勝のTS大。多くのベンチメンバーを起用しながらも、そのパワーを生かして殆どを大量得点で快勝しています。

中でもGFの#77はハーフであり、182cmという身長ながら軽い助走から余裕でボースハンドダンクが出来る程のずば抜けた身体能力があり、得点能力も高い選手です。

彼以外でもセンター陣は高さと強さを備えており、まさに3部の優勝候補と言えるでしょう。どんな試合となるのでしょうか。

試合はお互いマンツーマンで入りました。少し固い雰囲気の中で、序盤の流れを掴んだのは我がチームでした。キャプテン#10のジャンプシュートをきっかけに、ガード#6のドライブや#20の1対1で得点を重ねます。

一方のTS大は思わぬファールトラブルに陥り、得点源であるセンターの#18や#51が3ファールでベンチに下がります。

しかし、それでもエース#77やシューター#34が決めてくるとことは流石。流れが我がチームにきているのに、得点としてそれが表れません。

結局前半は39-30で我がチームがリードして終わります。

そして後半でも流れを切らずに行きたい我がチームでしたが、前半TS大のベンチを温めていたCF#18が連続してシュートを捩じ込んで来ては、#34の3P、#77の1対1とオフェンス能力が開放。3ピリが終わって54-57と逆転を許してしまう。

離されたくない4ピリではディフェンスのチェンジングなども入れますが、こちらは肝心のオフェンスが機能せず、最終スコア65-78と敗退。これで1次リーグ2敗目となりました。

高いオフェンス能力を持つTS大に対して70点台の失点はまだ良しとしても、この60点台という得点はいただけません。1次リーグ残り2戦に向けて改めて作戦を練り、負けないバスケを徹底しなくてはいけません。

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