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2010年10月 1日

世界大会で勉強

現在チェコにて女子バスケットの世界選手権大会が行われています。

先日まで行なわれていた男子とは異なり、女子の試合ではJSPORTSは無料放送のチャンネルで放映していました。

今回の女子チームは大神・吉田とスピード溢れるガードがいるのですが、残念ながら「高さ」で世界に置いていかれているところがあり、健闘こそしても勝利にはなかなか結びつきません。

でもこの高さに負けじと戦う姿勢は素晴しいものがあり、「これは女子だから…」と思わずに、男子も含め、日本が世界で勝ち上がるにはどうしたら良いかをみんな(日本の選手や指導者)で考えてもらいたいと思います。

男子の試合でもそうですが、私が注目したいのは他の国が行なっている「セットオフェンス」です。

これはディフェンスがマンツーマンであったりゾーンであったり、速かったり重かったりと色々なことが考えられますが、どんな体型からどうフィニッシュに結びつけるのか?が興味ありました。

特徴的だったのは、ポストを使いながらのスクリーンプレイと、ボールと共に動きながらの「スペース」の作り方でした。

この「スペース」とはフィニッシュとしてシュートを射つ為に必要な瞬間であり、シュート自体は当然100%決まる訳ではありませんが、それを作り出す為に「組織としてどう動くのか」ということを、試合毎で各国の特徴が出ているのが面白かったです。

30日のテレビ放送していた韓国戦では、これまで負け越している韓国に対して「あと少し…」というところまで追い込みました。

90点台を目標としている日本チームとしては60点台の韓国戦はロースコアです。試合を観ていて惜しいシュートを外しているシーンが多く、最終的にこれが痛かったのかな?と思います。

これは試合データー(2P)でも表れているので、次回の対戦時には是非これを決めて、接戦を勝利して欲しいと思います。

しかし、今回の女子チームはファイティングスピリッツが溢れていて良いですね!あの気迫溢れるディフェンスに拍手を送ります!

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