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2010年10月25日

意地のぶつかり合い

2次リーグ4戦目であるE戸川大戦は、2部への入れ替え戦の切符を賭けた意地と意地のぶつかり合いとなった。

元々フォワード陣のパワーが武器のE戸川大ですが、この日はポイントガード#1の気迫がそれを勝り、どんどん攻め込んできます。

しかしアドレナリンが出過ぎたのかファールも多く、試合の流れとしては、やや我がチームが有利に動いていた様に思います。

しかし負けられないE戸川大は3~6点差でついてきて、点差がつかない我がチームには次第にフラストレーションが溜まっていき、前半最後には40-41と1点差ながら試合をひっくり返されて終わります。

また、白熱した試合では審判のジャッジが重要なものとなりました。その判定1つ1つに両チームが騒ぎ出し、会場の熱気から後半は更に泥沼化していきました。

だが、接戦を勝つのに必要なことは「確実にシュートを決めること」であり、ゴール下であろうが、フリースローだろうが決めなくてはダメであり、「惜しい」では勝てないのである。

終始接戦の後半でしたが、勝負所で捩じ込んだのはE戸川大でした。フリーになった#1や#71の正確な外角シュートについては天晴れと言うしかありません。

結局この試合は最後まで接戦で、終了間際ファールゲームにまで持ち込みましたが、最終スコア79-84で我がチームが敗戦…

これにより我がチームは自力での入れ替え戦獲得が無くなり、明日の最終戦を迎えることになってしまいました。

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