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2010年10月 3日

#余裕の予選通過

千葉国体 陸上第1日目の (我が家的)もうひとつの目玉が 少年A5000M予選

現日本人高校生では敵なしとも思われる 須磨学園3年の西池選手が登場します
今季は 世界ジュニアやユース五輪も出場し、世界のスピードを経験しただけでなく、それぞれに自己ベストで入賞するという結果をだしています。
ふたつの世界大会の間にあった インターハイでも 留学生選手に肉薄し、0.6秒差で惜しくも2位(14分00秒54)という成績をあげ、連戦をこなすタフさもみせてくれました

その西池選手は 予選第一組に登場
あくまでも 予選ですので、通過すればよいのですが、インターハイで西池選手にくらいつき 西池選手とも僅差で3位になった 上野工 中村選手が 西池選手対策でどんなレースをみせるのかも楽しみでした。

レースは 前半 中村選手、後半 明成高 村山選手が引っ張る
西池選手は2、3番手位置
スプリットは 1km 2分47秒、2km 5分37(2分50)
3km 8分31 (2分54)、4km 11分26 (2分55)

ラスト1km で 再び 中村選手が前にでて 65秒/周にペースアップ
これに対応したのは、西池選手、村山選手
Dsc_1018ラスト1周の鐘で 西池選手が 先頭にたち そのまま ゴール(14分06秒46)
西池選手は 終始落ち着いた表情で どんなレース展開でも対応できるという余裕が感じられます
ラスト80m付近では 観客席にVサインを送る余裕(右写真)

西池選手のゴール前のパーフォーマンスは有名。
ん~、、、高校生だからね~とは思いますが。。。
決勝はレースの主導権握って、がっつり勝って、そしてみせてもらいたいものです

終始レースをひっぱった 中村選手と村山選手は 決勝に向けてどんな手応えを掴んだのでしょうか。
最終周は無理に西池選手を追わなかった様にも見えましたし、余裕をもってゴールしていました

ラスト1kmの 西池、村山、中村の3選手のスパートは 皆ストライドが大きいので、美しかったです。

留学生が登場した予選2組は 序盤から 留学生ワロル選手と 鹿児島実業 市田選手が飛びだし、3位集団と別レース
終盤離されますが、市田選手はワロル選手に良くついていきました

決勝は この5人の争いになりそうですね。
ワロル選手がレースをひっぱり、それに日本人選手がついていくことになるでしょうが、どの時点で 誰が仕掛けるか、、、楽しみです。

そして、好記録がでるといいですね。

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