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2010年11月20日

10アジア大会 前半

中国 広州で開催されている アジア大会
諸般の事情から 大会の運営、選手への対応等心配されたが、今のところ大きな問題もなく進行しているようで、ホッとしている。
全種目に渡って中国の独り勝ちの様相が強く、採点競技など疑惑の判定もあるのが気になるところだが。

オリンピック同様、複数競技が同時進行しているので、結果を追っかけるのが大変だが、前半の競技では柔道、競泳、体操、、、を中心にNHK BSがライブ放映している。

柔道は 全種目メダルまで あと一歩ながら、まずまずの成績だったと思う。
最終日 女子48kg級の福見選手が 不可解な判定負けを喫しただけは 納得できないが。。。
日本選手の課題だけでなく、審判側の課題も見つかった大会だったのではないか。

体操も 男子は世界体操メンバーを外しての布陣で団体銀
女子も エース 鶴見選手が故障を抱えている中で 団体銀
種目別でもう少しとの欲もでるが、十分存在感を示した。

柔道、体操が終了して TV枠に取上げられるようになった 卓球
女子団体の5位、水谷/岸川ペアの予選敗退は 誤算だったが、ダブルスで銅メダル獲得が続いている。
今大会は3位決定戦がないので、4強でメダル確定。
しかし、2強への壁はやっぱり 中国!
福原/石川組、松平/丹羽組、藤井/若宮組、いずれも 完敗だった。

中国からの帰化選手には互角に渡り合えるようになっているが、最後の壁はとてつもなく 高そうだ。

で、競泳、、、

日本チームは 少数精鋭で中国に乗り込んだ。
成長著しい 中国の追い上げに対抗するはずだった、、、、

が、いつの間にか、中国に完全に追い越されてしまっていた、、、、

という大会だった。

確かに タッチ差 という惜しいレースもあったが、表彰台に乗るものの なかなか 日の丸がセンターポールに上がらない。
大差ないし ワンツーフィニッシュで 圧勝したのは 男子背泳ぎ、個人メドレーくらいか。

女子の競技では 金メダル 0 となってしまった。

今季の記録からの皮算用では日本勢が有利だったはずだが、過去の記録や世界ランクなど関係ないと思わせるほど 中国勢に好記録が続く。
(チラッと過去の北京大会に始まる魚軍団の急躍進を思い出すのは私だけ???)

日本競泳陣にとっては なかなか 厳しい大会となってしまいました。
が、2年後のロンドン五輪は待ってくれません。

選手/コーチ/協会関係者、是非 奮起してもらいたいものです。

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