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2010年11月 8日

ドラマの試写会

最近警察ドラマにはまっている我が家。テレビ朝日の「相棒シリーズ」が再開され、またテレビに釘付けだったりしています。

またこれは私(兄貴)の父親が警察官であったことがこのジャンルに見せられる背景でもあるのですが、最近ではドラマだけでなく警察小説にはまっています。

以前より横山秀夫さんや佐々木譲さん、今野敏さんの小説を読んでいましたが、最近はもう少しスパイスの利いた作品を読んで「刺激」を得ています。

これは誉田哲也さんの作品で、これまで「ジウ」(1巻〜3巻)、「国境事変」などを見ましたが、これ以外にも姫川玲子が主人公の「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」でも楽しませて頂きました。

そして先日フジテレビのドラマ(医龍だったかな…)を見ていた時に、同局の番宣で「ストロベリーナイト」放送予告(13日放送)を確認し、早速HPをチェック。

するとこのドラマの試写会があるとHPにあり、これに応募してみたら幸運にも当選。7日にガールを引き連れて観に行くことにしました。

これまで試写会というのは映画が対象なのかな?と思い込んでいたので、特番とはいえテレビドラマの試写会があるとは知りませんでした。

ただし、今回のドラマの原作は誉田哲也氏の「ストロベリーナイト」です。この作品をテレビドラマとして仕上げるにはどう表現するのだろう?と思ってしまいました。

というもの、誉田氏の作品では殺人(事件)に関わる文章表現が非常にリアルであり、これは思い切り好みが分かれそうな要素でもあります。

例えば、拳銃で身体のどこかを射たれた場合、もしくはナイフでどこかを刺された時などにおける痛みや、苦しみが(実際にそうなのでしょうが)実にリアルに表現されており、原作を読んでいると、その想像からめまいを起こしそうになることもあります。

ただし、これはストーリーの中のほんの1部であり、原作では事件の発生する原因(世の闇の部分?)と警察から見た展開が並行して展開され、最後それが結びついた時、劇的にストーリーが完結するという読み応えのあるものです。

試写会では流石にリアルさは抑えられていましたが、主演した姫川役の竹内結子による熱演は必見です。

でも…好みは分かれるだろうなぁ〜!この作品。

誉田作品ドラマ化の第2弾はあるのでしょうか?

フジテレビの判断は如何に!?

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