« 銀装の記念セール | トップページ | (改め)12月3日 オープンのようです »

2010年11月 6日

指導者不在という現状

先日に引き続き、3日も卒業生が活躍している高校の試合(新人戦)を観に行った。

先日は男子卒業生の試合でしたが、今度は女子の卒業生である中田のチームで、これは新人大会の1回戦になります。

高校女子の1回戦なんてこれまで見たことが無かったので、一体どんなレベルの試合が行なわれるか想像もつきませんでしたが、そんな試合を見るのも楽しいものです。

会場はT京農大の付属校で、先日迄お隣で大学のリーグ戦が行なわれておりましたので会場へのアクセスには問題ありませんでした。

会場に着くと中田のチームがアップを終えて会場に現れました。

このチームは都立校の関係で、中田のチームメイトは中学時代にライバル校として戦っていたメンバーばかり。見たことのある顔が沢山ありました。

中田は4番をつけており、中学のときと同じくスピードある1対1やパスを使いながらチームを引っ張っていました。

試合自体は彼女のチームが終始リードをし、最終的には全員出場で圧勝したのですが…見ていてどうもすっきりしません。

それは恐らく彼女のチームの指導者不在から生まれる「緩さ」が原因だと思います。

デイフェンスはマンツーマンですがディナイが出来ていない関係でフロントカットはされるは、後ろから飛びついてファールになるは…。ちょっと笑えない部分がありました。

さらに勝敗がはっきりした時間帯では、攻め切るシチュエーションの所でボールを譲り合ったりして結局攻め切れなかったりと、無駄な時間があったことが非常に勿体なく、それを指摘出来る者がいないのが残念である。

これが一般的な都立校の問題なんでしょうね。

しかし中田のチームが勝利したことは嬉しいことであり、試合後にガミガミ言うことは控えました。

何だか、応援席にいるのは空しいですねぇ…。

※個人名は変えてあります

|

« 銀装の記念セール | トップページ | (改め)12月3日 オープンのようです »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 銀装の記念セール | トップページ | (改め)12月3日 オープンのようです »