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2010年12月11日

12月10日はエントリーの日!

今年も12月10日が 箱根駅伝のチームエントリーの日でした。
午後3時には ネット上にエントリーリストが公表されました。

こちら →→ http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/entry_team_87.pdf

また、この日は 恒例の箱根駅伝トークバトルの日
(残念ながら今年は抽選漏れしてしまい、我が家は行けませんでした) 
トークバトルの前に エントリー手続き、監督者会議があるので、エントリーと同じ日に開催されます。

さて、今年のエントリーには 左程 大きなサプライズはなかったと思います。
最近の記録会や駅伝のエントリーから窺われる不調(故障)選手がやはりエントリーされなかった、、、という残念感はありますが。。。

一方で 日大のエースのひとりである 2年 佐藤祐輔選手のエントリーはうれしい驚きでした。
関カレ以降 故障が長引き、大事な箱根予選会もエントリー漏れ
なんとか目処がついたのでしょうか。
佐藤選手が戦力に加われば、堂本選手、ベンジャミン選手、田村選手という実力者にもう1枚頼れるカードが増えるのですから、日大ファンには朗報でしょう。

また、1年次 駅伝で大活躍をみせた 早大 三田祐介選手も復活のエントリー
昨年はさっぱりいいところなしのシーズンで、箱根もエントリー漏れという悔しい1年を過ごしていただけに、1段強くなった三田選手の走りを期待したいものです。

エントリーから外れて、一番残念に思うのは 城西大の中原大選手
今季9月の全カレまで 大きな成長を印象つける活躍をみせていただけに残念です
まだ2年生ですから、しっかり故障を直して 来シーズン以降の活躍を祈っています。

ゴールデンエイジと勝手に熱い視線を送っている1年生は 53名がエントリー(20チーム320名中)
既に 出雲駅伝、全日本駅伝で活躍をみせた 早大 大迫選手、志方選手、東洋大 設楽兄弟、駒大 油布選手、窪田選手ほか 高校駅伝を湧かせた面々が今度は箱根路で活躍してくれそうです。



箱根駅伝関連本も続々と店頭に並び始めました。
私は毎年 陸上競技マガジンの増刊号を買っています。
大学別選手プロフィールは どの雑誌も大差ないように思うので 1冊あれば十分かな。。。というのが私の感想
でも、1冊あれば 来年のトラックシーズンや駅伝シーズンも選手の成長ぶりが分かってなかなか面白いですよ。

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