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2010年12月10日

ジュニアはロシア&アメリカ勢

12月10日から北京で開催される グランプリファイナル。
グランプリシリーズの上位6名で争われる大会

今年は 男女シングルそれぞれで 日本選手が3名が出場するという豪華さ
日本選手の誰が優勝してもおかしくない状況ですし、日本選手が表彰台を独占する可能性もなきにしもあらず、、、という充実振りをみせています。

グランプリシリーズは2大会出場するのですが、両大会とも優勝した 選手が3名
男子では 高橋大輔選手 (日本、米)、小塚崇彦選手(中国、仏)で、織田信成選手は2大会とも2位という好成績
女子は 安藤美姫選手が 中国、ロシアと優勝を飾り、鈴木明子選手が2大会2位
今年 シニアに上がった 村上佳菜子選手は3位と優勝、、、とこちらも好成績

日本人選手の活躍が期待されて とても楽しみです。

ところで、グランプリファイナル(GF)では シニアに先立ち ジュニアのグランプリファイナルも行われています。
日本勢としては 女子シングルに 庄司理紗選手、ペアに 高橋・トラン組が出場、
シニアに比べると少々寂しい気がします。

そのジュニアGFは シニアより1日早く開催されているのですが、ショートの結果を見て愕然!

ジュニア女子 と ジュニアアイスダンスは ロシアがトップ3でショート発進
ジュニア男子は 米国が1,2、4位
(ペアは国別でみれば散らばっています)

まだ フリーの結果をみないとわかりませんが、 それぞれが まるで ロシア選手権、全米選手権の様相です。
そもそも エントリー数(8枠)から言って この世代の強さがわかります。

女子シングル ロシア3名、米 3名、日本1名、中国 1名
男子シングル 米 4名、ロシア2名、中国1名、カナダ 1名
アイスダンス ロシア 6組、米 1組、ウクライナ 1組
ペア     カナダ3組、 ロシア2組、日本1組、米1組、中国1組

オリンピック後のシーズンで ジュニアからシニアデビューした選手も多く、勢力図が大きく変わる時期なのかもしれません。
ソチ五輪を考えると ロシア勢の充実振りが目立ちます。

特に女子シングルのロシア選手は現シニアでは浅田真央選手しか飛ばないトリプルアクセルを飛べる選手もいて、一部のフィギュアファンには注目されています。
今季一段と成長をみせているそうです。

このジュニア達がシニアに参戦してくるのはいつなんでしょうか、、、

グランプリシリーズ各大会の映像をみていると、日本以外の海外大会での観客数の少なさにかなりショックを受けていました。
(日本は毎度のチケット争奪戦だというのに。。。)
ヨーロッパ勢が心配ですが、ロシア、米国でフィギュア人気が最熱すれば面白いのに、、、と期待しています。

日本の 庄司選手はショート4位、ペア 高橋・トラン組は大差のショート首位でした

最後にGFのTV放送ですが、
時差のほとんどない 中国での開催なので ライブ放送に期待したいところですが、テレビ朝日の放送日程をみると無理そうですね。
ショート日程 男子 18:25-19:11
        女子 20:30-21:16
TV放送は 20:00-21:48ですからね~

せめて BSでライブ放映して欲しいわ

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