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2011年1月 5日

オールジャパン女子3回戦を観戦

興奮の箱根駅伝が終わり、次は気になるバスケットのオールジャパンの観戦です。

この大会は1/2よりスタートされていましたが、私が気になったのは3回戦で対戦するWJBL1位のJXサンフラワーズVS高校1位の札幌山の手高等学校の試合でした。

JXサンフラワーズは大神や吉田、渡嘉敷、諏訪など日本女子選手トップクラスの選手が揃うWJBL1位のチームで強いです。

一方札幌山の手高等学校は今年の高校女子3冠のチームで、高校生ながらに大型であり、なおかつ高い得点能力を武器とするチーム。その勢いはこのオールジャパン2回戦で大学2位の愛知学泉大を破るなど、まだまだ凄いものがあります。

しかし今度はWJBL1位が相手です。一体どうなるのでしょう!?

私が会場に着いた時には既に1ピリも終盤であり、札幌山の手がJXのマンツーマンと速攻に押されてワンサイドゲーム気味になっているところでした。

1ピリ終了時には32-11でJXがリードですから、他のギャラリーも同じ様に感じたかもしれません。

しかしながら2ピリ以降、JXのスピードに慣れてきた札幌山の手は3Pシュートを中心に得点を取り始め、ゲーム内容も次第に過熱していきます。

ただ、インサイドについてはJXに分があり、センターの渡嘉敷や諏訪の動きを止めることが出来ません。

またJXのガードプレイヤーである吉田のカットプレイやリバウンドにおける闘争心は会場を唸らせるものがあり、高校生もこれは勉強になったのではないかと思う。

しかし天晴れなのは、高校生。ノーマークの3Pやミドルシュートを彼女らは外しません。JXは結構本気で突き放しにかかるのですが、インサイドや速攻でJXが2点決めてもその後に札幌山の手はかなりの確率で3Pを決めるので、フラストレーションはJXの方があったかもしれません。

ただし試合としては110-73とJXが勝利し、WJBL1位として経験と体格の差を見せた形となりました。

ところで、この札幌山の手は下級生が多く試合に出ており、ポイントゲッターであり、180cmあるPFの#15は2年生です。

彼女以外にも大型選手が活躍しており、来年度も札幌山の手からは目が離せないですね!活躍を大いに期待しております!

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