« 11沖縄♪ ザ・ブセナテラスのインルームダイニング | トップページ | ういろうでカフェ »

2011年1月18日

課題克服ならず(中学生)

先日久しぶりに元教え子(中学2年生)の試合を観に行きました。

1月の試合とは市のミニ大会です。

これは中体連とは関係の無い大会に為に、勝ってもその先はありませんが、「極めて公式戦に近い練習試合」と考えれば非常に良い練習機会だと考えていました。

久しぶりに見る彼女ら。少しは上達したでしょうか??

対戦相手は昨年行われた新人戦にて、大差で敗れたT川中です。

試合前練習の雰囲気は明るかったので、そんな彼女らに「新人戦の課題…ボールのもらい方は改善したのかい?」と少々意地悪しく聞いてみたところ、あまりそのことを気にかけていない様子…。おやおや、これは…。

試合が始まると前回よりも闘争心を出して戦えるようにはなった様ですが、気合とは異なりシュートが全然入りません。

対戦相手のT川中はランニングプレイをしっかり決めてきます。かなり走りこんだ様子。一方の後輩達は課題(私が言っているだけですが)の克服が出来ていない様子で、エンドでのスローインではガードが必死で動き回りますがボールを上手く入れることが出来ず、ミスプレイから失点を重ねます。

一見簡単そうで難しいのがエンドスローイン時でのボールのもらい方。さんざん難しいんだよ!と言って3年生達に激を入れていたのに、まだ下級生だった彼女らはただ見ていただけだったのですね…。

今期のチーム(2年生)は昨年度とは異なり「センターで得点するチーム」です。この様にガードがフロントコートで悪戦苦闘している内は、ボールは得点源であるセンター陣に届かず、当然得点に結びつけることが出来ません。

こうして再び大差で敗退した中学チーム。何故今回も負けてしまったのかを適当に流してしまわずに、チームメイトや先生と話をし、2月の春季大会までに何をどう改善すべきなのか議論して欲しいと思います。

|

« 11沖縄♪ ザ・ブセナテラスのインルームダイニング | トップページ | ういろうでカフェ »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

地底人さま、おひさしぶりぶりです!コメント有難うございました。
中学バスケのエンドでのもらい方って、簡単そうで上手くいきませんよね…。
私もこれまで貰い手にえぐらせたり、スクリーン使ったり色々やりましたが、パスを入れるタイミングが悪かったりとなかなかスッキリいかず、結局ポストマンの様にディフェンスを体で抑えてボールに飛びつかせることをベースにしました。
今の2年生はとにかく動きすぎ、更にはエンドラインの近くまで詰めるものですから、ボールが入ってもスムーズに前線へ展開することが出来ません。
一回この状態になると10~15点程差を広げられるので、これでは勝てません。
今は父兄と同じく応援席で見ることしか出来ないのが歯痒いのですが、生徒達には問題解決の為に頭を使う良い機会です。
意見の衝突を恐れず、前向きに話し合いをしてもらいたいと思います。

投稿: 湘南兄貴 | 2011年1月21日 10:18

こんにちは。ご無沙汰しております。

ウチもエンドからのスローインがうまくできず、県大会初戦で敗退してしまいました。
相手チームのオールコートマンツーは予見していたのですが、軽く考えすぎていたようです。
春の大会に向けて、エンドスローインでの展開を重点的に取り組もうと思います。ボールマンに対し常に2つの選択肢を与えることができるよう周りがどう動けばいいのか、これをシミュレートしていると夜も眠れません。。。(笑)

投稿: 地底人 | 2011年1月20日 02:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 11沖縄♪ ザ・ブセナテラスのインルームダイニング | トップページ | ういろうでカフェ »