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2011年1月24日

東京男子バスケ新人決勝リーグ

先日の神奈川に続き、22日は東京の男子高校バスケ新人戦・決勝リーグ2日目を観に行った。

決勝リーグに上がったチームは京北・八王子・保善・実践学園と全て私立校である。

ちなみに決勝リーグの1日目では京北と八王子がそれぞれ1勝しており、この両校が今日の試合で勝利したところで最終日を待たずして関東大会出場の2校が決定する。

その決勝リーグ2日目。一体どんな戦いになるのでしょう!?

まず始めに京北(1勝)と保善(1敗)の試合です。

昨年度までのチームとは異なり、小型化した京北。しかしエースプレイヤー#4は健在。

ただ、チームスタイルとしてはハーフ1-3-1ゾーンディフェンスからの速攻が武器という例年と比較するとかなり堅実なもの。

それでも決定力のある#4や#5の速攻や3Pシュートが次々に決まり、インサイドも#10が高確率で決めては序盤から保善を突き放します。

保善も持ち前のスピードを生かした展開に持ち込もうとするのですが、残念ながらシュート確率が伴わず追いつくことが出来ない。

結局95-56で京北が勝利し、まず最初に関東大会出場を決めた。

次の試合は八王子(1勝)と実践学園(1敗)の試合。

激しいディフェンスからの速攻と、ガードのペネテレイトからのパスで得点を重ねる実践学園に対して、2m留学生の高さとロング3Pを武器とする八王子は序盤から接戦を展開する。

とにかく機動力の高い実践学園。大変な練習をして来たんだろうなぁ…と想像させるプレイスタイルは観ている者の心を振るわすものがありますが、試合巧者だったのは八王子。常に試合をコントロールして実践学園に試合を引っくり返させません。

素晴しいのは勝負所におけるシュート確率の高さです。#4や#7のドライブや速攻で追いつこうとする実践学園に対して、八王子も#4や#9のロング3Pや留学生センターのダンクシュートで何度も突き放します。

最終的に91-81で関東大会を決めた八王子。この勢いで関東大会でも上位進出を期待したいところです。

ちなみに東京の決勝リーグは23日が最終日。ここで京北と八王子が対戦して最終順位が確定します。

タイプの全く異なる両チームですが、バスケットは得点の取り合いで勝敗を決める競技です。それぞれの強みを発揮しながら、是非ともハイスコアな試合展開を期待しています!

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