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2011年1月10日

地元でバスケ新人戦観戦

高校2年生以下の大会…、いわゆる新人戦というものだが、1月8日(土)から神奈川県や東京都では「本大会」に突入した。

神奈川の高校を出ている私としては、この「本大会(神奈川は県大会)」には熱いものを感じます。これからが本当の戦いだ…!といったら大げさですが、戦いのレベルは地区予選と比較すると大きく上がりますし、ギャラリーとして観に行くにも面白いものです。

そこでインターネットで会場を検索してみると、1回戦を我が家の近くで行うということなので早速散歩を兼ねて観に行くことにした。

会場に近づくと高校独特といえる応援の盛り上りを感じ、ちょっと昔懐かしくなります。

戦っているのは会場校のチームで、応援しているのはバスケット部ではなく野球部だったりします。ホームでの応援ですから、これはこれでありですな。

会場校の試合は最初に女子、次に男子が行なわれました。

観ながら思うのは、やはり女子の方が細かな技術ではレベルが高いな…ということでした。

これはパスのスピードやドリブルの技術。オフェンスステップにおけるものですが、男子の方は「気持ちと勢い」が技術を追い越してしまっているところがあり、能力は高いのにプレイが雑であったりします。

これは2回戦、3回戦とレベルが上がると男子の試合も面白くなるのでしょうが、現状はこんなものなんでしょうね。

そして東京地区の試合も気になるところ。今年の京北や八王子、世田谷学園など強豪チームの状況はどうなのでしょう。また日を改めて観に行きたいと思います。

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